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ゲームについてあれこれ

GoW4レビュー!
できるだけネタバレなしでいきます。

 

↑新キャラのケイト

 

★やや明るくなった世界観
新展開ということで、これまでと雰囲気が変わったと感じました。

 

メインの新キャラクター3人が若く、デルタ隊と比べてフレッシュな雰囲気。
いかにも新人部隊といった感じ。

世界観も前作の悲壮感に満ちたものとはだいぶ違います。


ローカストとの戦争も終え、世界は復興の兆しをみせています。

しかしCOGを中心とした政府はロボットを使った強圧的なものであり、
主人公たちはCOG管轄外の外で農作業をしながら生活しています。

 

戦争一辺倒だった前作までと異なり、少しの平和を享受している世界。
フレッシュなメインキャラクターということもあって
前作よりもやや明るい世界観になっています

 

ただ、今回は序章なので、5からはもっと暗く陰惨な世界観になっていく可能性はあります。

キャンペーンは後半になるにつれ、本来のGoWらしい
暴力的かつグロテスクな展開もありますが、従来と比較すると軽いです。

 

個人的には新キャラも好みだし、旧来ファンを喜ばせる演出もあるので
満足はしているのですが、この世界観の変化に不満な人もいるかもしれません。

 

↑グラフィックはとても綺麗

 

★エンディング
ラストについて、ネットの書き込みで

 

「あっさりしすぎている」
「盛り上がりに欠ける」

 

という類のものをいくつかみました。

 

確かに絵に描いたような大団円もなく、
かといって底なしの絶望みたいな展開もないですが
個人的には今回のエンディングには納得しています。

 

次回作への期待感と、戦闘が一時終了した後のちょっとした余韻みたいなものを感じました。
今回は起承転結の起であり、物語が大きく動くのは5以降になってからだろうと思います

 

 

★ゲーム性

大幅な変更はなく、従来の正当進化になっていると思います。

いくつか新しいアクションもあります。

カバキャンなど従来のテクも使えます。

 

敵の種類も多く、アクションTPSとして非常に高いクオリティになってると思います。

武器も個性的なものが増えました。

 

個人的にはアクションシューターとしての出来については文句のつけどころがないです

 


★インセインの難易度
ソロインセインでクリアしましたが、かなり難しいと感じました。
理由としていくつか挙げてみます。

 

 

◎敵が固い
雑魚敵でもかなり固く、距離をとってランサーなどで攻撃してもそう簡単には倒れてくれません。

こちらにノンストップで突撃してくる敵が多いので、接近戦用の武器の扱いが重要になってきます。

 

GoWといえばナッシャーシャッガンですが、これだけでは対処できません。


遠中距離で攻撃→近づいてきたら接近戦用の武器へ切り替え、
という武器の使い分けが重要になると思います。

 

中型~大型の敵は特に固く、

 

「こんだけぶち込んでるのにまだ死なねーんかい!!」

 

と言いたくなるぐらいカチカチです。

 

 

◎即死攻撃が多い
固いだけじゃなく即死攻撃がバンバンきます。
気づいたらあっという間にチェンジ肉片。


ボスの攻撃は先読みして回避しないと間に合わないので
攻撃パターンに慣れるまでは何度もミンチになります

 

さらにカバーしても仕切れない攻撃もあり。
カバーしてるだけでは安全ではありません

 

雑魚敵も頻繁に突撃してくるので、近づかれたら先に攻撃をヒットさせないと
次の瞬間は自分が死んでます。

 

 

◎セーブポイントがけっこう少ない
攻撃の一波を食い止めてもそこでセーブはされず
二波目で死亡→ロード後また一波目
という場面がけっこうありました。

 

「またここからかよ!」ってうんざりしますw
インセインは明らかにプレイヤーの心を折りに来てますね


個人的に(たぶんほかの人にとっても)一番の難所はACT4のボス戦でした。
ACT5までありますが、5はたぶんおまけですw

 

5はGoWらしい展開?
やっぱ最後はそうきたか~的な?
ファンなら絶対楽しめると思います。


↑グロテスクなシーンももちろんあり


★対戦
対戦は今回やらない予定なので、特別なことはいえないです、すいません・・・
プラベでBOT戦はできます

 

 

★HORDE
最後にHORDEですが、今日(10日)までプレイした感じですと
途中ヌケが非常に多いです。

 

数回プレイして、ノーマル36Waveあたりが限界でした。
20waveすぎたあたりで3人残っていれば御の字。
10Wave待たずに自分だけ、ってこともありました。


難易度的には3と変わらない感じなので、通常版が発売されて
人が増えればもっと楽しくなるのかな、とは思うのですが・・・


・・・いかんせん序盤がだるい(笑)
50waveはやはり長すぎではないでしょうか・・・


スキルやレベルなどの要素もあるのですが、
これらも進行させるには膨大な時間が必要になってきます。

正直、現時点で自分はどこまでやりこめるのか
ちょっとわからないですね・・・


気軽にちょっとやろうか、って感じではないのでそこが辛いです。

 

 

★まとめ
キャンペーンについては従来との雰囲気の違いをどう感じるか次第かな、と思います。
ゲーム的には従来の正当進化なので、シリーズが好きな方にはお勧めできます。
いくつか新規アクションも追加されてます。

 

HORDEモードは長すぎ、時間かかりすぎで、今後やりこむか微妙なところ・・・

 

対戦は今後箱1とのクロスに対応すればやりたいかな?という感じです。

いやー何年ぶりの更新だろうか(汗)
ここ数年のゲーム活動についてまとめてみます。

 


ゲーミングPC自作してモニターも買った
360からの世代交代のタイミングでゲーミングPCをこしらえました。

デバイスもゲーミングマウスキーボードだけじゃなく、
144hzのゲーミングモニタ(benqのxl2430t)も買いました。
これで完全にメインがPCになりました。

 

PCとCS機の違いで一番大きいのは、よく言われるグラフィックの違いではなく
デバイスの違いだと思います。

 

ゲームパッドも大好きだけど、FPSやTPSをやる時は
やはりマウスキーボードがとても快適。


ゲーミングモニタも使うと世界が変わります。

 

 

 

PS4を買った
アンチャ4のタイミングでPS4を購入。


アンチャーテッドコレクション(1〜3までのリマスター)を発売日までにクリアし
4の発売日からやるぞーっと意気込んでいたが
発売日までにコレクションを終わらせられず、いまだに4をクリアしてません(汗)


現在は3の終盤までいっているので、年内には4もプレイできそう。

 

GRAVITY DAZEとフレンドさんに教えてもらったWALKING DEADは未開封(汗)
PS4はまだまだ欲しいソフトあるので、早く積みゲーを崩していかねば・・・

 

 

 

overwatch(PC版)
overwatchを最近購入し、猿のように遊んでいます。
現在はランクマッチのシーズン2。
できるだけ高いレートに到達したい。


自分がこれまでやってきたゲームの中で一番真剣にやり込んでいます。

 

一番戦績が良いのはD.VAというキャラ。


メカに乗り込んで戦う韓国の美少女天才ゲーマー。
ボイスも

 

「チートじゃないから!」
「GG!」

 

などゲーマー的なものが多い(笑)
見た目もキュートです。

 

 

 

gears of war ue(PC版)
gow4に備えて1リマスター版を買ってみました。


日本未発売なので購入方法がちょっとだけめんどくさかったけど
内容は全く問題なく、買ってよかった。

 

マウスキーボードでも操作は快適で、難易度insaneもサクサク進行。
しかしラーム将軍でかなり詰まる(笑)
相変わらず理不尽な難易度で、マウスキーボーでもここだけはどん詰まり(笑)


やっとクリアできた時は昔360でやったときの達成感を思い出し。
めっちゃ懐かしさで余韻に浸りました。

 

360に未収録だったブルマックとの戦闘パートもとても良くできてました。
ファンならぜひプレイしてもらいたい内容でした。

 

いやーやっぱりgearsは名作です。

 

 


GoW4
gow4(UE版)もうすぐ解禁です。


自分はpc版を購入済み。

 

箱ONEとのクロスプレイは対戦だけできないみたい?
でもお目当はホードモードなので問題なし。
箱ONEプレイヤーのーみなさん、ホードで会ったらヨロピクね。

 

対戦はoverwatchでいっぱいいっぱいなので、gow4は
キャンペーンとホードだけプレイする予定。

 

めちゃくちゃ楽しみです。

AVermedia C875(海外での通称LGP)が国内でも発売されました。
記事を書いたのが24日で、27日から発売ということなので僅か3日の差w
しかし値段的には23000円ぐらいなので、ぶっちゃけ輸入したほうが安いw

この価格設定はちょっといただけないですね~
機能的には素晴らしいのに、価格で敬遠してしまう人が多そうです。


そしてちょっと遅くなってしまいましたが、AVermedia C875の画質テスト動画をうpしました。
元の動画は20Mbpsで録画していますが、C875自体の上限ビットレートは60Mbpsです。
したがって、画質的には最高というわけではないのでご了承ください。
しかしyoutubeにアップロードする時点で再エンコード(6Mbps相当)されますので、それほど大きな差はないかな、と思います。


ちなみに60Mbpsで録画したところ、コマ落ちがけっこうな頻度で発生しました。
CPU使用率などもスカスカの状態なので、LGP側の問題かと思われます。
1080p/50Mbpsで、ファイル形式(コンテナ)をTSにしたところコマ落ちはありませんでした。
MP4だとなぜか激しくコマ落ちしました^^;

自分の環境では1080p/50Mbps/TSが上限ということになりますね。
画質的には最高ではないですが、不満というほどではないです。

ちなみに以前使っていたD端子キャプボ、Earth SoftのPV4と比べると明らかにPV4の方が綺麗でした。
これはPV4が独自の録画形式(DVファイル)がPCI帯域ギリギリの高画質を狙っていたからだとおもいます。
当然、ファイルサイズもかなり大きかったので、画質とファイルサイズのトレードオフですね。

PV4が1GB/minuteに対して、C875は100~300MB/minuteちょいぐらいです。
C875は50Mbpsで録画しても、文字のにじみ、輪郭線の甘さなど完全には除去できませんが
大きなTVにかなり近よってみて、微妙にわかるかな?程度です。


動画の内容的には適当にプレイしただけの複数の詰め合わせです。
冒頭のTomb RaiderはAMDの「Tress FX」という髪の毛のデモも含めたベンチマークです。
PS3、360とはだいぶ表現が違うと思いますので、気になる方はじっくり見て頂ければと思います。

次回は気が向いたらですが、720p/60fpsのテスト動画を撮ろうかと思っています。
youtubeは60fpsがデフォでは対応していませんので、ニコニコ動画へ投稿ってことになりそうです。
ニコニコ動画は通常とプレミア会員でアップロードできる動画クオリティに差がついてしまうので、課金するしかなさそうです。
ほんとはプレミア会員とかなりたくないんだけど・・・(;´∀`)