この夏唯一の旅行として、伊豆諸島の式根島に行ってきました!式根島に初めていった前回 からたった3ヶ月で、もう一度行くことになるとは・・。それは僕が友人に話した旅の内容がよほど魅力的だったからに違いないのだろうけど、そこで話したことは確かだったなぁとつくづく思ってしまったりして。


●式根での昼

 今回は朝に島について宿を経由して朝ごはんを食べてすぐ海水浴。そしてまた海水浴、またまた海水浴と三つ海水浴場をはしごしました。ひたすら泳ぐこと、ゴーグルで水中を覗くこと以外に、友達が用意してきたシャチに飛び乗る、ロープで岩をよじ登ってダイブ、モリで魚を狙う、ビニール袋で魚を狙う、網で魚を狙う、ビーチサッカーをする、人を埋めるなど実に多くのことをしました。


 ただ、魚を狙っている姿って傍から見てると結構面白いですね。海面を漂っているように見えて(笑)途中では友人がフランス人とアイスブレーキングしてましたが、一ヶ月間のバカンスの最中なんだとか。


 あまりに海に夢中になりすぎて、結局三つの海水浴場で遊ぶのみで夕食を迎えてしまいましたが本当に時間を忘れました.。それぞれで3時間ほども過ごしたと思うと本当に嘘みたいですね。



●式根での夜

 夕食を済ませた後は夜の野外温泉につかり、天の川までくっきり映った満天の星空を見上げました。夏の大三角を確認して、その直後に流れた特大の流れ星に自然と拍手までしました。昼もいいけど、温泉につかりながら星が見れるという楽しみは式根島で一番のものかもしれませんね。


 その後はやっぱり、花火、とはいかずに「花火を使って焚き火」(笑)30センチ四方の空間で「オレは理系だぜ」と繰り返す友人がごそごそと始めた焚き火には自然にみんな夢中になり、なんとか火を保つのにやっきになりました。…こういうことには何故瞬時に引き込まれてしまうんでしょうね。



●楽しみ方について


 今回は野郎5人の旅でしたが、やっぱり人それぞれに見つける楽しみがあるものですね。それはちょうど子供の頃と同じで、自然の中で遊ぶ場合はそれぞれいろんな遊び方を見つけるんだなと思いました。同行してはいなかった旧友も式根島で夜中BBQをしてそのまま朝まで浜辺で寝るのだとか。面白いことを随分発見させてもらったし、また楽しみ方の幅が広がったように思います。


 あとはやっぱり、ノリや笑いのツボ、考え方が近いというのはいいことだなと(笑)特にこういう場所で遊ぶのにはそれが本当に欠かせないです。日焼けで背中も痛かったけど、笑いすぎておなかの方も痛かったです。


 それ以外にも学ばされたこともありました。よくも悪くも、式根島の人は都会の影響を受けておらず定式化されたホスピタリティー精神がないのですごく素の接客をします。それを友人の一人にいわれ、やっぱ見るとこ違うなって思ったり。


 このような仲間は本当に大切にせねばなぁと思った夏の旅でした。そろそろ夏も終わりですね。