モリワキモンスターをはじめとした、レサー好きな仲間が言うのが、モリワキさんには当時について詳しいスタッフさんがあまり居ないとういうこと。

当時について詳しいスタッフさんが居れば、車歴やフレームなどについてわかるのですが。

一度電話をして聞いてみようかなと思っています。

昔マネージャーをされていた、原さんにお会いできればとも思っています。
以前にお会いした時は、いろいろとモリワキレーサーについて教えていただきました。

フレームなどについては現在メガテック代表の駒月さんが詳しいのでしょうが、コネクションがありませんので難しいでしょうねー。



iPhoneからの投稿


Hansのブログ-デイトナ レーサー

GSモンスターを調べていたら、興味深い画像を見つけました。


この21号車はエディーローソンがデイトナで乗ったものだそうです。 後ろに見えるのが徳野さんが乗ったモンスター。 1980年のものだそうですが、これが大変興味深いものなんです。


私のGS750モンスターは一般的に言うところの、モンスターコンプリート車とは各部に違いが見られます。


特徴的な箇所として


フレーム補強の形状、リヤサスのフレーム側の受け部分、シート下のフレーム三角部分に違いが見られるようです。


フレーム補強についてですが、モリワキ コンプリート車ではバーリング加工されたプレートを使用しての補強になっていますが、GSモンスターにはバーリング加工されていません。


リヤサスマウントですが、コンプリート車は特徴的なU字型の受けですがGSモンスターは、一般的なガセットプレート。 


シート下部のフレーム形状も若干サイズが違うように見えます。


将来、モンスターコンプリートを所有する仲間にお願いして、フレームサイズを実測してみようと思います。




Hansのブログ


今回のデイトナレーサーがGSモンスターに似ているように思えるのです。  そうなるとZ1000MK2エンジンを載せて、作ってみたくなりますよね。



モリワキ モンスター それもクロモリ製のモンスターフレームといえば、カワサキZ系パワーユニットを搭載していることをイメージする人がおおいでしょうか。 当事モリワキはカワサキ以外のオーダーも受けていたと聞ききます。

現在手元にある資料をみても、CBで組んだという例もあるようです。

今回入手したモリワキ モンスターにはGS750Sエンジンが載っています。 どのような経緯でスズキエンジンが載せられたのかは今となってはわかりません。 搬入を手伝ってくれた仲間がいろいろとチェックしてくれたのですが、GSエンジンで組まれたものの実際には現在の仕様では走行したことがないのでは?とのこと。 どう見てもエンジンハンガー部のアルミプレートが貧弱で剛性不足に思えるのです。

フレームにはモリワキによるフレームナンバー(刻印)があるので、これを頼りにマシンの歴史を調べていくことにします。

モンスターに出会う前まではZ1をモリワキ風にあれこれと、モデファイを重ねてきました。 しかし、「いじるならばレプリカよりも本物だよ」との仲間の一言がきっかけとなりました。

さあ、これからどんな仕様で組んで行こうか?? それを考えるのが楽しいのですよね。