スクールで開催された
DUNLOP Swing Laboに行って来ました
「DUNLOP SWING LABO」は、テニスラケットのグリップエンドに「DUNLOP SWING SENSOR」を装着して、試打することによって得られる計測データをもとに、当社の認定を受けたラケットドクターが分析し、最適なラケットを科学的な視点を基に推奨するフィッティングシステムです。
このようなシステムは国内初の試みであり、当社はこのシステムを活用してテニスラケットの販売強化を図ります。
ということで、どんな結果が出るのか(((( ;°Д°))))


グリップエンドにセンサーを付けて、球出しの球を5球練習、5球本番でデーターを取っていきます
動画も取って、同時再生して比較も出来ます


グリップ速度
ヘッド速度(+ 加速度センサーデータ)
で、アプリケーション側で機器から取れたヘッド速度のデータに加速度センサーのデータを加えて、
ヘッドスピードを
スピン速度成分
フラット速度成分
サイドスピン成分
の3軸のベクトルに分解、各ショットについて数値化してくれます

診断開始
まず自分のラケットで打って、基準となるRevoX4.0を試打
軽すぎて飛びすぎて、難しい

私のスイングタイプは
フラットドライブ
スイングスピード速め
ですが、安定していない(自覚あり)


データー比較して、その後RevoX2.0Lite,RevoV3.0、BiometicM3.0を試打

その中で、最適ラケットと選ばれたのは RevoV3.0
ばらつきも少なく、スイングスピードも上がって、その分スピンも増えてます

出来すぎのようなグラフ・・・・・

動画で比較すると、V3.0の方がフォワードは小さく、フォローが大きく取れています。
ラケットでこんなにスイングが変わるとは驚きです。
コーンを狙うということで、色々勝手に体がやってるんですね~
ボックスフレームの感触が好きだったのですが、データーでは合わないと・・・・f^_^;
好みとマッチする物は違うということですね

終わってからの雑談で、以前ピュアドラ使っていて、弾く感じが嫌いでREBELに変えたんだけどと質問したところ
このスイングだと、ピュアドラは飛びすぎだけどアエロプロだと固いでしょうねとのこと
確かにアエロは板でした
でも、Revoはコスメが・・・・・・・
同じようなタイプ、300g100sqでエアロフレーム、飛びを抑えた物だと
インスティンクトMP、Juice100、エクストリームもNewが出るし、WilsonもSが色々出そうだし。
今回の結果踏まえて、もう少し考えます。
感覚を数値化してくれて、とてもいい企画で、たいへん参考になりました。