基本、モニター越しで。

基本、モニター越しで。

アイドル的なものについてサラっとメモしておく場所です。

Amebaでブログを始めよう!

最近「アイドル楽曲ディスクガイド」という本を読みまして。

http://amzn.to/1kS9xTr


この手の本は、ヲタが読むと、やれあの曲がないだの、

俺の好きなアイドルが載ってないだの、解説が浅いだのと、

まずはケチをつけられるじゃないですか。

そんな、何でもかんでもフォローした本なんてできるワケ

ないんですけどね。


というか、こちとらライトユーザーですから、こういう風に

アイドル史総まくり的に紹介してもらえたりすると、

それだけで結構読み応えがありますし、当時気になっては

いたものの、主に経済的な事情からスルーしてしまった

アイドルを思い出すことができて、助かるんですよねぇ。

だから、こういうの大好物なんですよー。


そんなわけで気分が高まったので、これまで気にしては

いたが音源入手には至らなかったアイドル楽曲を、

勢い任せにあれこれ発注してしまいました(笑)。


で、それについていろいろ垂れ流すのに、ツイッターの

文字数じゃおさまり切らないので、こうして放置していた

ブログを再起動してみたというわけです。


その第1弾は、林未紀の「アイドルになりたい。」(2007)


確か、最初に見たのはNHKの歌番組だったように思い

ますが、なぜか、ほぼビキニな露出度の高い衣装、

小西康陽特有のイイ意味で投げやりっぽい楽曲、

それを歌いこなせてるのか歌いこなせてないのかよく

分かんない感じと、そこからくる“やらされてる感”、

否定する気はありませんでしたが、

「コレちょっと“やっちゃった”よなあー」って感じは正直

ありましたよね(笑)。

動画は検索すれば出てくると思います。


まあ、それでスルーしちゃいました。

多分、実際売れなかったと思います。


でも、今になって聴き返して(見返して)みると、これは

これで素晴らしいなと思いました(笑)。

林未紀が、ルックス的にというより声質的に、そんなに

突き抜けていないので、アイドルに「なりたい」という

フレーズがハマってるんです。

これからアイドルになってく人なんだと思うと、曲終盤に

ある♪ラーンララララの若干寒いリフレインなんか、

かえってドンピシャに思えてきます!

全編にわたってバックに聞こえる「ミキポォーン!」という

野太い声援も、結構クセになっちゃって、最近じゃ、鼻歌

代わりに「ミキポォーン!」って言ってる始末。


あと、小西康陽作品として見ると、小倉優子の「オンナのコ

オトコのコ」(2004)、Negiccoの「アイドルばかり聴かないで」

(2013)を持っている身としては、やはり林未紀をハズすわけ

にはいかないだろうと思いました。


そうなると、深田恭子の「キミノヒトミニコイシテル」(2001)は

どうなんだろうと思えてきてしまって、これも買っちゃった

わけですが(笑)、それはいずれまた書きます。

剛力彩芽の「ビブリア古書堂の事件手帳」は、妻が見ているのを
横からチラ見する程度で、まともに見たこともないんですが、
古本屋が舞台にしてはヤケに調子のイイ劇伴、そして世代人には
懐かし過ぎる「THE NEVER ENDING STORY」のカヴァーってことで、
妙に気になっちゃってました。


当時「バスチアン!プリーズ!」ってCMを何度見たことか(笑)。


E-girlsは、以前「Follow me」のPVを見て、キレッキレのダンスを
実に楽しげに踊っていて、とにかく見ていて飽きないのが印象的で、
いつかCDを買っちゃうかもなーとは思ってました。
http://bit.ly/Rv72ZF
衣装を1人1人変えてるのも、個人的にはポイント高いです。
今回のカップリング曲「JUST IN LOVE」が同じ傾向でしょうかー。
http://bit.ly/UScCrt


メインの「THE NEVER ENDING STORY」は、そんなにガッツリ踊る
曲調ではありませんが、それでは物足りないんでしょう、PVでは
曲の前にたっぷりダンスシーンをブチ込んできました。
http://bit.ly/Z9ipIV
この人数でこれだけクールにやられたらタマランですわー。


あ、実は何人いるのか全然知りませんでした。28人か29人?
アイドリング!!!を30号まで揃えると、こんなボリュームですか。


しかも複数のグループの集合体なんですね。うーん複雑だ。
とりあえず、すごく分かりやすいところで金髪センターの子、
DreamのAmiがイイですねー(笑)。


「ビブリア」の主題歌に採用されているのは、カップリングの
英語詞バージョンですね。そっちの方が断然カッコイイというか、
日本語詞の方って、ちょっと間延び感がありません?


あと、アレンジは誰が?それが書いてないってどうなんだろ。


ちなみに、サントラの方も発注してあります。ドラマのテーマ曲が
カッコイイなーと思えば、m-floの☆Taku Takahashiと来ましたか。
「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」のサントラを
ぐるぐるリピートした身としては、これも外せませんでした!
届くのが楽しみですー。

最近あんまり記事にしていないアイドリング!!!関係ですが、
一応、あれこれチェックはしていますよー。


で、このところ、オンデマがニコはちだらけでちょっと困ってます。
品はちと違って、たまにドワンゴに金を払って見ていたりする上に、
ニコニコ動画でコメントあり、楽屋ありをノーカットで見る方が
明らかに面白いし、元々ライブより番組の方が好きなこともあって、
オンデマ版は、早送りで見ることすらしなくなっちゃってて(苦笑)。
今は見放題コースで契約してるんですけど、このペースでニコはちが
入るなら、再考の余地ありですなー。


新曲「さくらサンキュー」は、初回盤2種類を買っています。
でも個人的には、何かピンと来ない曲だなーという印象。
アイドリング!!!の楽曲にアレコレ注文を付ける気はないんですけど、
さくらソング市場(笑)に初参入って割には、心に引っかかるものが
ないかなーって感じがします。もちろん悪い曲じゃないんですが。


シークレットクリスマスは何やら春色の空っぽいし(笑)、
VOICEにも熱狂してないしで、まあ何となく聴いてる日々ですかね。
リリイベの打ち方がイマイチだったようで、ウイークリーは3位も、
初動枚数は前作より下がっているという噂を聞きました。


ポニキャンは売る気がねえだろ!?みたいな批判も目にする中、
そんなポニキャンがアイドルを集めてダラダラやってる番組で、
26号尾島さんが活躍したという噂を聞き、何とか見てみましたよ
「ぽにきゃん!アイドル倶楽部」の第2回。


アイドル同士でワイキャイやってる図がいちばんたまんねえんだ、
という吉田アナの話には100%同意します。それをユルユルに進めて
行こうという揺るがない姿勢!いい番組スね、これ(笑)。


せっかくの友達部屋のマイクが、周囲の卓の声まで拾っちゃって、
何がなんだか分かんなくなっちゃってますが、それも許せちゃうノリ。
そんな、友達を作ろう企画の中で、早々に離脱してMC席でダベってる
尾島さん、最高です(笑)。ラフすぎる私服。「ちげーよ!」発言。
尾島ファンにはたまらないフリーダムさだったのではないでしょうか。
最後に、尾島さんの友達になってあげる15号朝日さんも最高でした!


とりあえず、第3回は忘れずにタイムシフト視聴予約しましたー。

1週空いただけで非常に待ち遠しかった第2回。


メンバーによるアンケート。
前回のかわいいランキングに続き、歌がうまいランキングでも
1位を獲得してしまうのか村重!そして私がダントツ宣言(笑)。
いつも「私が私が」って言ってるけど、伊達じゃないのかー。
だけどバラエティ志向。ギャップ萌え効果がさらにアップ。


歌の方は、2位の中西の方が上手く聴こえましたね。
村重は、声の伸びがキレイな感じ。
穴井キャップ同様、ちょっと緊張していたのかもしれません。


ただ、選曲が「青い珊瑚礁」って!
穴井がいきものがかりの「YELL」、中西が前田敦子の「Flower」と、
いかにも10代半ばらしい選曲だったのに、村重は生まれる28年前の
曲を選んでますからねー。ここでも意外性をプラスですよ。

このアイドル歌謡史上に残る名曲を持ってきた理由は語られて
いませんが(やっぱり両親の影響とかでしょうかー)、年長者の
ファンに対するアピールとして、実に効果的だったと思います。
何たって年長者のファンが言ってんだから間違いない!(笑)


そしてアイドルが、往年のアイドルの名曲を歌うのってイイと
思うんです。同じアイドルが歌い継ぐ感じ、ジャンルに対する
思い入れが見えるというか、ジャンルファンとしては嬉しいです。
この選曲が、どこまで村重の戦略だったかは分かりませんが、
何も狙っていなかったとしても、結果はオーライだと思いました。


推しメンレモンバッジも獲得して、さらにオーライ。
2期生の台頭に危機感を感じてるところが頼もしいじゃないスか。

この番組、結構好きです。
フレームに収まり切らない人数で街を練り歩き、
買い食いしながら地元の新規ファンを開拓する番組。
まぁアイドル番組らしい、ユルいノリですね。


48グループのファンは厳しいので、人数が多すぎて
後ろの方の子は意味がないとか、お怒りのご様子ですが、
そのフレームに収まり切らない状況だったり、
狭い店にドカドカ入ってく絵が楽しいんですけどねぇ。
それに1クールで終わるのは失敗じゃないと思いますよ?


VTRを見ながら、フット後藤が“バラエティのセオリー”的な
視点でツッコミを入れてくれるのが親切じゃないですかー。
むしろ、同席するさっしーが、メンバーの情報を補足するか
苦笑するかというポジションなんで、ちょっと難しいかも?
まぁセオリーを学習しつつ、今のままで十分だと思いますがー。


今回はさっしー不在のロケ。
ちゃんとグイグイ出てくる村重はイイ子。
明太子!にツッコミは要りません。宙ぶらりんでOK。
空振りでも何でもバットをブン回してく姿がイイんです。
そのうち周囲のメンバーの接し方が変わるかもしれないし、
村重自身が見せ方を考えるかもしれない成長バラエティ。


AKBショップで自分の映像がモニターで流れてたのは正に奇跡。
朝長のパンクファッションに「声が大きくなった」は的確。
ボルダリング店で、1人だけウェアの裾を捲ってたのもナイス。
それらがすべて演出だったとしたら、それは推され(笑)。


あと、フット後藤には印象薄いと言われていた、
“おでかけセンター”田島。
進行ポジションでのコメントをパシッ!と決めるところは、
センター抜擢も伊達じゃないなって感じがしましたね。
ていうか、バシッ!と決められない子ばっかりなのがHKT(笑)。
個人的には、田島センターが腑に落ちた回でした。

何となく見る機会がありました。
というか、コレ見られて良かったです!
バラエティ班の2人に密着なんて企画、そうそうないですからね!


勢い先行の村重に対して、肝が据わっているというか
覚悟を決めているというか、物腰に安定感のある中西ですが、
うまく行かなくて泣いちゃったりもするんですねー。
1回戦を突破してなくシーンも可愛かった。
村重は元々緊張しぃだし、まぁ泣きますわねー。
で、お互い励まし合いながら行くのがイイじゃないですか。


だってHKTからR-1ですもんね。
凄い戦いですよ。


そういえば、この件がネットの記事になったとき、
「お笑いをなめるな」「真剣にお笑いやってる人に失礼」
みたいな批判コメントが並んだわけですが、まあそれは当然です。
アイドルって元々、可愛さだけを武器に、オールジャンルに
シレっと斬り込んでいくポジションですからね。
歌を歌えば「歌手に失礼」、ドラマに出れば「学芸会」ですよ。
でも、お笑いファンはもっと寛大であってほしかったですね。
何でも受け入れる懐の広さがあってこそのお笑いでしょ?
しかもR-1は素人も含めたオープンな大会だし。
そんなことを思ったことを思い出しました(笑)。


結果、村重は2回戦、中西は3回戦敗退となります。
先に脱落した村重の反応を、心配しながら確認しました。
実際、自分は突破した中西も、喜ぶより先に、心配そうに村重を
見るんですよねー(笑)。
でも、やり切って後悔はないから、泣きたいけど涙も出ない!と
言い切る村重。おおー、それなら良かったよ村重ー。


挑戦を終えての村重のコメントは、
「勉強になったし、ハートが強くなりました」
「簡単に“芸人志望”なんて名乗っちゃいけないですねー」
この目に見えての成長っぷり!だから村重は見てて面白いっス。


そして何と言っても村重杏奈、まだ14歳ですからね。
どこかで転機を迎えるだろうし、どこまで芸能界に残るのかも
分かりませんが、ずっとフォローして行きたいですねー。

基本的に、ネタバレには一切配慮しない姿勢で書きますが、
ザックリした感想なので、案外バレないかもしれません。


まあ面白かったんですが、前作ほどの興奮はありません。
壮絶なバトルムービーだった前作とは切り口を変えて、
今回は「卒業」と「涙」の話になっています。


あっちゃんの卒業を軸に、センターのポジションがいかに
特別で、重圧のかかるものかということが示されます。
次期センターと言われている面々は、それぞれに頑張りを
見せているものの、まだ決定的な何かを掴んではいない状況。


思うに、あっちゃんはセンターとしてハマり過ぎでしたよね。
ルックスも含めて、隙(ツッコミどころ)が多いこともあって、
とにかくアンチからの集中砲火をどんどん浴びてしまう。
だけど黙して耐える!精神的にヤバくなりながらもなお耐える!
まさに「傷つきながら夢を見る」なんですが、そういう姿が、
分かりやすくて受けてたんだと思います。


これ、別の人が同じことをやるのは無理じゃないのかなと。
あっちゃんに代わって“絶対的センター”を目指すのは、
あんまり得策じゃないような気がします。そういう意味では、
私に期待しないでー♪と、この時点で既にぶっちゃけることに
成功している(笑)ぱるるが、一歩リードだったりして。


一方、米沢、平嶋、指原、増田(そして峯岸)と、恋愛禁止
条例違反での処分はコンスタントに続きます。


米沢・平嶋の謝罪会見を「見ていられない」と退席した指原も、
後にスキャンダルに見舞われ、劇中でアイドルの恋愛について
語る峯岸は、公開前日にまさかの丸坊主会見です。
いよいよ「明日は我が身」の様相を呈する戦場で、次々に被弾
していくメンバー。それをただ涙して見送るしかない、総監督
たかみなと初期メンたち。


エンディングの「After rain」の曲調は明るめですが、
涙の後に見えるものはまだなく、絶対的センターを失ったまま、
持久戦に入った感さえありますねー。


研究生の若い子たちが、目標とする先輩メンバーを訊かれて、
誰もあっちゃんの名前を挙げない(卒業したから)ことが、
あるいは、第2章から先の希望なのかもしれません。


そして、今いちばんホットな(笑)さっしーとHKT関連!


スキャンダルで移籍を命じられた指原の博多入り。
ネガティブに支配されそうになりながら、ギリギリ一杯の状況で
何とか立ち続ける指原と、そんな指原を突然受け入れることに
戸惑いを隠せないHKTの面々。不安だらけの空気感!


当時、HKTにはまったく注目してなくて、指原が左遷のテイで
送り込まれても、まあ上手く行くわけはないよねーなんて思って
いたんですが、やっぱり最初はそうだったんですね。
今はかなりイイ関係になっていると言えるので、感慨深いです。


まぁしかし、短期間に栄光と挫折を味わった型破りなアイドルが、
引退も考えながら地方に赴き、若手アイドルグループをトップに
導くため、プレイングマネージャーとして奮戦する!という設定は、
今にして思えば王道的であり、盛り上がる要素満載ですよねー。


そして、まさかの村重フィーチャー!銀幕デビュー!
指原チルドレンの代表格としての扱いですかね?スゲーぞ村重。
指原がやってきた頃のぎこちないやりとりが、またイイなー。


さらに、「地獄の底から這い上がってきた」こと、菊池あやかに、
「指原の処分は甘いと思いました」と言わせてるのに痺れました。
恋愛禁止条例違反で一旦解雇されるも、再オーディションを経て
カムバックした菊地にしか言えない台詞です。それをちゃんと
言わせているところが、流石にAKBドキュメンタリー、凄いっス。

こんなの見たら、菊池あやかを応援せざるを得ません!(笑)


ということで、とりあえずそんなところです。
DVDが出たら、やっぱり即買いです。

峯岸みなみには、以前から思い入れがあるんですよ。
さっしーと並ぶ、屈指のバラエティ担当ですからねー。
「キリギリス人」だって、峯岸ソロの入った初回版Type-Cを
迷わず購入してるぐらいです。


例の坊主頭での謝罪映像、見てやや引いちゃったんですけど、
でもそれは、思い入れのせいじゃあないですね。
女性を丸刈りにしちゃうのは可哀想です。見ていて辛いです。


峯岸が自分で勝手に丸刈りにしちゃったということですが、
ネタとして楽しもうにも、痛々しさが前に出過ぎでした。
ペナルティとしての丸刈りというと、どうしても受刑者とか
捕虜を思い出しますし(受刑者でも、丸刈りは男性のみです)。
「これがホントのマジすかプリズンだぜ!」とか考えたりも
しましたけど、やっぱ笑えないっスわー。


それから、いわゆる“恋愛禁止条例”に違反したときの対応
としても、ちょっと違和感を覚えましたね。


何と言っても、ここまで違反脱退者を出し続けてきてるんです。
このルールが「恋愛(交際)をしたかしないか」じゃなくて、
「バレるかバレないか」であり「(スクープを)封じられるか
封じられないか」だって、いい加減知られてるじゃないですか。


「バレちゃあしょうがねえ!」が、自然な反応でしょう(笑)。


「軽率な行動だった」は、一般的な謝罪の言葉としては妥当
ですが、それが軽率な行動だってことは百も承知だったはずで、
「やってしまったことをひどく後悔」というテイをとるのは、
無理がありますよね。
それも、その「ひどく後悔」の部分が、坊主頭でこれ以上ない
ぐらいに強調されているわけですから、いや、力を入れるのは
そこじゃないでしょ?って感じてしまうんです。


週刊誌の記事の内容を潔く全部認めるなら、「どんな処分でも
受けます!だから、AKB48には残留させてください!」と言って
全力でひれ伏すスタイルで良かったんじゃないかと。


そういえば、週刊誌の記事内容を一切否定しないのは、珍しい
パターンじゃないでしょうか。


まぁしかし、坊主頭はアイドル史上例を見ない事態ですし、
裏を返せば、ここからの再起プログラムは、誰も通ったことの
ない道なんですよね。最終的にはバラエティ的に収束させるのが
ベストでしょうから、折角の坊主頭を生かす方向で、いろいろ
考えてもらえればいいのかな、と思います。ハイ。


実は今日、ドキュメンタリー映画の第3弾を見てきまして、
映画の中で泣いたり語ったりしている峯岸を見て、いろいろ
思うところもあったわけですが、それは別に書きます。


あっ、映画の前にNHKの特番見ておくの忘れた!(笑)

遂に始まりました、待望の第2シーズン!
この地方では全然映りませんが、例によって何とか見ましたー。


何といっても、最近ではいちばん燃える番組ですよ。
今回はSP枠ということで尺が倍でしたが、面白さとか情報量が
まったく薄まっていないところが凄いです。
これで出演者が全員アイドルなんだから、もう圧巻ですわ。
既に、何を見ても面白くなっちゃってますからね(笑)。


ついでに言うなら、デビューシングルは詳細も分からないまま
初回版3種を予約、「HaKaTa百貨店」のDVD-BOXも予約、4月27日の
武道館公演も見に行きたいし、HKT熱は上がりっ放しです。


それもこれも、この番組を見てしまったことが始まりですから、
恐ろしい番組ですよー。


そんな中、新たに参加した2期生が、これまたしっかり存在感を
アピールしてくるわけで。
特に、中西の相方こと谷真理佳の「闇金に手を出してしまった
主婦のモノマネ」が素晴らしい出来!ヘリウム声を生かしたその
クオリティもさることながら、自己紹介の場で一発目に披露する
ネタが「闇金」ってオイ(笑)。そういうアイドル好きだなー。


確かに、中西と組んでこのレベルのネタを連発されると、村重の
お笑い担当としての存在感が薄まる気がしますが、村重はお笑い
キャラとしてのポジションが違うんで、焦ることもないかなと。
かわいいランキングで1位に選ばれて照れるところとか、そういう
ギャップ萌えなところは、中西ペアには真似できないわけですし。
でも、そろそろネタ的に次のパンチは欲しいですかね。


あと、この回のゲスト・松井玲奈がやたらにロリ目線で、清楚な
雰囲気でオブラートがかかりつつも、リアクションにいちいち
キモさ(笑)がにじみ出るところがよかったですー。

先日の「再会の日」ライブ中継のラスト、3-6-9号の現役1期生
トリオによる新曲PVをチラ見せして「次のニコはちを見ろ!」
というメッセージが発信されていたわけですが、まんまと
それに乗っかって、久々のニコはちタイムシフト視聴でした。


ニコはちはノーカットかつコメント付で見ると、やっぱ楽しい
ですねー。折しも、オンデマはニコはち超強化月間ですが、
オンデマだと、何か味気ない気がして、物足りないんですよ。
基本、歌と歌の間のトーク部分をメインディッシュだと思って
いる身としては、それがカットされてるのは残念ポイントだし、
歌の部分も、視聴者の反応(コメント)を同時に見られた方が
断然面白いですからねー。


ライブステージなのに、歌うのを全力で嫌がる26号尾島さんの
あり得なさが最高です。いや、リズム音痴の尾島さんが、歌を
苦手にしてるのはよく知ってますけど、にしてもスゲェ(笑)。
歌ってみたら意外に歌えて、最後には楽しくやれたって結末も
気持ちイイじゃないですか!


2部では、その場のノリでアンケートが発生し、追い込まれた
15号朝日さんが、意外にイケてる愉快なダンスを披露!からの、
9号横山さんにバトンタッチした瞬間に音楽が止まるオチ!
ああいう風にアンケートをフレキシブルに使えるなら、今後も
いろいろ面白いことになるんじゃないでしょうか。


12号河村さんの歌詞スッ飛ばしに端を発する、森Dとミスターの
コメント論争とか。いろいろな要素で楽しめて流石ですわー。


で「VOICE」のPV。
近未来調の仕上がりが「どこかの3人組っぽい」って(笑)。
何たって曲名からして「VOICE」ですからなー。
やたら高評価なんですけど、冷静に見たらよくあるPVですよね。
これは「アーティストのPVっぽいものを作ってみましたング!!!」
的なノリを楽しむものだと思います。
むしろ「1期生トリオのユニット」の方が、ありそうでなかった
感じでお得感があります。PV紹介後、手下と化したかのように
1期生を持ち上げにかかる、19号橘さんが妙にツボでした(笑)。