好きです




僕はひとりじゃなかった


白い世界の中


赤い灯火




それは僕の方へとやってきた


僕は手をさしのべて


"それ"に触れてみた




暖かった


まるでひとの優しさを


全五感で感じるように




"それ"はそこにいるだけで


希望


元気


勇気を与えてくれた





気付いたら"それ"は


かたちをもつ





あなた


あなたはそこにいた




この気持ちをあなたに伝えたい


あなたの心に直接