「シルバーカーなしで、また自分の足でスーパーへ」

脊柱管狭窄症のつらい痛みから抜け出し、新しい毎日を歩み始めた私の体験

昔は遠くまで歩けたのに…

スーパーまでの道のりさえ遠く感じていた日々

こんにちは。

以前の私は、近所のスーパーへ行くことさえ大きな負担でした。

少し歩くだけで足がしびれ、ふくらはぎが張って痛くなる。

信号を渡りきれるか不安になり、途中で立ち止まってしまうことも少なくありませんでした。

前かがみになって少し休むと楽になる――。

そんな症状を繰り返し、病院で「脊柱管狭窄症」と診断されました。

 


足のしびれは、年齢のせいだけではありません

脊柱管狭窄症とは、背骨の中を通る神経の通り道が狭くなり、

腰やお尻、足に痛みやしびれが現れる状態です。

特に特徴的なのが、

✔ 長く歩けない
✔ 少し休むとまた歩ける
✔ 前かがみになると楽になる

という症状です。

私も最初は「年齢のせい」と思っていました。

しかし、放置している間に歩く距離はどんどん短くなっていきました。

 


手術を考える前に、まず見直したかったこと

薬を飲み、注射の説明を受け、

「いずれ手術になるかもしれません」

と言われたときは、とても不安でした。

そんな時に改めて考えたのが、

毎日歩く環境を変えること。

歩くたびに地面から伝わる衝撃が、

腰や膝に負担をかけているのではないかと思ったのです。

 


私が選んだのは、衝撃を和らげる機能性クッションシューズ

歩行時の衝撃をやわらげ、

腰や膝への負担を軽減することを目的として設計された

機能性クッションシューズを試してみました。

私が実感したポイントは次の通りです。

① 着地の衝撃がやわらぐ

歩くたびの「ドン」という衝撃が軽く感じられ、

長時間歩いても疲れにくくなりました。

② 歩く姿勢が安定する

左右のバランスが取りやすくなり、

以前より自然な姿勢で歩けるようになりました。

 

 

③ 膝や股関節への負担も軽減

腰だけでなく、

膝や股関節への負担も少なく感じられました。

④ 外出が楽しくなった

以前は不安だった買い物も、

今では自分の足でゆっくり楽しめています。

 


「また歩きたい」という気持ちを大切に

脊柱管狭窄症と付き合ううえで、

私が一番大切だと感じたのは、

無理をせず、毎日少しずつ歩き続けること。

そして、

歩きやすい環境を整えること。

それだけでも、

毎日の生活は少しずつ変わっていくように感じています。

 


🌷 自分の足で歩く喜びを、もう一度

年齢を重ねても、

「自分の足で歩きたい」

という願いは、誰にとっても大切なものです。

もし歩くことに不安を感じているなら、

毎日履く靴や歩き方を見直してみるのも、

一つの方法かもしれません。

私の小さな体験が、

どなたかの希望につながれば幸いです。

 


♥ おすすめ・ウォーキング習慣 ♥

 

自分の体重や体型に合ったクッション性のあるシューズを履き、

つま先に力を入れ過ぎず、

かかとからゆっくり着地する歩き方を、

無理のない範囲で続けてみてください。

毎日の積み重ねが、

快適な歩行習慣につながっていくかもしれません。

「みんなで一緒に、楽しく歩いていきましょう!」

 


※注1 シューズ機能に関する参考資料:Z-Coil Ergonomic Study by NMH Univ. US Los Alamos National Laboratory Study Sandia National Laboratories Study

 

※注2 本記事で紹介している内容や参考数値、体験談は、年齢、体重、体型、健康状態、既往歴、使用方法などにより個人差があります。