午後も強い陽射し。
ただ雲も多く。
黒いもの。
水中に首を突っ込んだオオバンです。
近くにこちらも。
バンです。
白い羽が目立ちます。
長い脚。
大股で、
進んでいきます。
水の中に、
頭を突っ込み、
エサを探しているよう。
長いこと
水中に。
ようやく顔を上げました。
まだ黄色い嘴。
若鳥です。
羽の色も、
黒ではなく、
冬にの、
枯れたアシのそばでは、
目立たず。
でもお尻は目立ちます。
午後も強い陽射し。
ただ雲も多く。
黒いもの。
水中に首を突っ込んだオオバンです。
近くにこちらも。
バンです。
白い羽が目立ちます。
長い脚。
大股で、
進んでいきます。
水の中に、
頭を突っ込み、
エサを探しているよう。
長いこと
水中に。
ようやく顔を上げました。
まだ黄色い嘴。
若鳥です。
羽の色も、
黒ではなく、
冬にの、
枯れたアシのそばでは、
目立たず。
でもお尻は目立ちます。
空は雲に覆われて。
風はおとなしく。
カキの実にエナガ。
お食事に。
身体を伸ばして、
カキの実を、
突いています。
ただこの口ですと、
果肉を、
むしり取る、
なんていうことは、
できそうにありません。
舐めているのでしょうか。
ただ小さくて、
そこまでは分かりません。
少し近づきましたが、
どうでしょう。
分からない。
自分よりも、
重たい実。
動くことはなく。
満足そうな顔、なのでしょうか。
午後も雲に覆われた空。
すっきりとはせず。
カキの実にエナガ。
突いているのか、
舐めているのか、
よくは、
分かりません。
下の方から、
カキの実を。
霜が降り、
雪が降って、
そして凍って。
実はどういう、
どういう状態なのでしょう。
もうあまり、
おいしそうには、
見えません。
エナガ小さい。
ばさっ。
どこに行く。
この実に、
狙いを、
定めて。
雲に覆われた空。
陽射しなく。
ミコアイサのオス。
下にも冠羽。
上の方にも白いもの。
近くに、
オスが何羽も。
ばしゃばしゃ。
はしゃいでいます。
冠羽を、
自在に、
動かせます。
水中では、
足を、
どのように、
動かしているのでしょうか。
いきなり潜りました。
浮上。
足は、
隠れて。
また潜った。
午後は強い陽射し。
気温も上がって。
川の中。
白いものたち。
ミコアイサのオスです。
ゆっくりと、
泳いでいます。
こちらも。
冠羽が、
風に吹かれて。
真っ白。
潜った。
水中をすぅ~っと。
浮上。
あまり濡れている、
感はなく。
モヒカンのよう。
かっこいい。
激しい流れ。
負けずに、
上流に。
こちらも。