午後は強い陽射し。

 

 

雪はどんどん融けて。

 

 

ホオジロガモのメス。

 

 

水の中へと、

 

 

消えていきます。

 

 

こちらも、

 

 

嘴から、

 

 

水の中。

 

 

二羽。

 

 

後ろのもの。

 

 

前のものも、

 

 

続きます。

 

 

飛沫上げ。

 

 

並んで。

 

 

向こうのもの。

 

 

手前のものも、

 

 

すぐに。

 

 

浮上。

 

 

今度は手前のもの、

 

 

向こうのもの、

 

 

順番で。

 

 

朝から青い空。

 

 

陽射しも強く。

 

 

雪をかぶったカキの木に、

 

 

食事に訪れた、

 

 

オナガたち。

 

 

雪を落としながら、

 

 

食事をしています。

 

 

上の方。

 

 

見上げて。

 

 

どれにしようか、

 

 

見定めています。

 

 

ひょいっ。

 

 

下向き。

 

 

どうしよう。

 

 

考えて、

 

 

いるのでしょう。

 

 

ヘタの上には雪がこんもり。

 

 

狭いところ。

 

 

とても、

 

 

動きづらそう。

 

 

ばさっ。

昼頃には濃い霧。

 

 

見通し悪く。

 

 

窓の外。

 

 

カキの木に、

 

 

オナガの群れ。

 

 

雪が積もっていますが、

 

 

食事に来たよう。

 

 

もうカキの実は、

 

 

残ってはいません。

 

 

へたに、

 

 

実が少しついているだけ。

 

 

それを目当てに。

 

 

オナガは、

 

 

やこいものはあまり、

 

 

好みではない、

 

 

のかもしれません。

 

 

雪をかぶって、

 

 

冷やされて。

 

 

そして、

 

 

さらに、

 

 

堅くなって。

夜のうちに雪。

 

 

また白く。

 

 

氷の上。

 

 

羽繕いをするカワアイサたち。

 

 

ミコアイサは、

 

 

氷には上がらず。

 

 

歩くもの。

 

 

端の方。

 

 

ここから、

 

 

飛び立って、

 

 

氷の上を、

 

 

飛んでいきます。

 

 

低空飛行。

 

 

ここらへんで、

 

 

着水。

 

 

離れたところの、

 

 

凍っていないところに、

 

 

移動しました。

 

 

こちらにも、

 

 

沢山います。

 

 

先ほど氷上をあるいていたものも、

 

 

ここを目指して、

 

 

いたのでしょう。

午後も雨。

 

 

時折激しく、時折みぞれ混じり。

 

 

凍る湖。

 

 

カワアイサとミコアイサ。

 

 

氷の上に、

 

 

カワアイサのオス。

 

 

居心地がいいよう。

 

 

ばしゃばしゃ。

 

 

暴れているもの。

 

 

こんな冷たそうなところでも、

 

 

元気よく。

 

 

氷の上のもの、

 

 

どんどん増えて。

 

 

薄そうに、

 

 

見えるのですが、

 

 

そんなことはないよう。

 

 

それにしても、

 

 

オスばかり。

 

 

シーズン初めは、

 

 

メスしか、

 

 

見られなかったのに、

 

 

いつの間にか、

 

 

こんなに、

 

 

数多く。