午後は強い陽射し。

 

 

雪はどんどん融けて。

 

 

流れに顔を突っ込んでいるのは、

 

 

イソシギです。

 

 

川の浅瀬で、

 

 

エサ探しを、

 

 

しています。

 

 

シギといっても、

 

 

嘴は、

 

 

然程長くなく。

 

 

深いところを狙うには、

 

 

頭まで突っ込まなくては。

 

 

また、

 

 

水中で、

 

 

目視して、

 

 

エサを、

 

 

探しているのかも。

 

 

水中で見た方が、

 

 

より正確に、

 

 

見えるのでしょうか。

 

 

確かにこの状態だと、

 

 

屈折して、

 

 

見えづらいのかも。

朝から強い陽射し。

 

 

まぶしい。

 

 

浮上したカイツブリ。

 

 

じろっ。

 

 

これで飛べるのか、

 

 

と思える、

 

 

小さな羽。

 

 

時折、

 

 

ちらっと。

 

 

離れてますが、

 

 

こちらが、

 

 

気になるのでしょうか。

 

 

ふさふさ。

 

 

暖かそう。

 

 

ゆっくりと、

 

 

前進。

 

 

頭っから、

 

 

水の中。

 

 

小さい。

 

 

丸まっているのでしょうか。

 

 

くるくる、

 

 

回ります。

午後は気持ちのいい陽射し。

 

 

ただ夕前には雲が広がり、暗くなってから雪。

 

 

湖の中。

 

 

冬仕様の、

 

 

カイツブリ。

 

 

他の水鳥たちとは、

 

 

違う造り。

 

 

尾羽が短く、

 

 

というか、

 

 

なく、

 

 

お尻の辺りが、

 

 

丸見えです。

 

 

後ろ。

 

 

悪そうな顔つき。

 

 

小回りが、

 

 

ききます。

 

 

こちらにも。

 

 

向きを変えて、

 

 

潜った。

 

 

ぶくっ。

 

 

浮上。

 

 

すぐにまた、

 

 

水中に。

朝から青い空。

 

 

冷えています。

 

 

ウソのオス。

 

 

食事中。

 

 

黒い実を、

 

 

食しています。

 

 

ペースはゆっくり。

 

 

エナガなんかのように、

 

 

次々と、

 

 

場所を変えることはせず、

 

 

ひとつところに、

 

 

腰を据えて。

 

 

それにしても、

 

 

動きません。

 

 

口いっぱい、

 

 

くわえたままですし。

 

 

腹がいっぱい、

 

 

なのでしょうか。

 

 

きょろきょろ。

 

 

近くに、

 

 

仲間がいるのでしょうか。

 

 

ようやく、

 

 

次の実を、

 

 

口にして。

午後は気持ちのいい天気。

 

 

夕の空。

 

 

ウソのオス。

 

 

食事中。

 

 

すごいゆっくり、

 

 

マイペース。

 

 

アトリが来たら、

 

 

食べる前に、

 

 

何もなくなってしまうのでは、

 

 

というくらい、

 

 

ゆっくりです。

 

 

よく見ると、

 

 

実は残り少なく。

 

 

なので、

 

 

他の鳥たちが、

 

 

来ないのかもしれません。

 

 

身体を伸ばして。

 

 

ぱくっ。

 

 

なかなか取れない。

 

 

ようやく取れた。

 

 

くるっ。

 

 

実はくわえたまま。

 

 

なかなか食べない。