午後も空はすっきり。

 

 

気温も上がって。

 

 

ウソの群れ。

 

 

オス。

 

 

この実。

 

 

首を伸ばして。

 

 

何もこんな体勢をしなくてもと思うのですが。

 

 

ばさっ。

 

 

こちらはメス。

 

 

身体伸ばして。

 

 

オスと較べると、

 

 

地味です。

 

 

実をくわえたまま、

 

 

なかなか食べません。

 

 

かわいらしい目。

 

 

すっきりとしないところ。

 

 

ばさっ。

 

 

またメス。

 

 

じろっ。

 

 

じっとして。

 

 

食事は、

 

 

しないのでしょうか。

 

 

小さな嘴。

朝から空はすっきり。

 

 

冷えています。

 

 

ルリビタキのオス。

 

 

ばさっ。

 

 

遠くには行かず。

 

 

今度は、

 

 

前から。

 

 

後ろから見ると、

 

 

青いだけですが、

 

 

オレンジ色の毛も、

 

 

こちらからだと、

 

 

よく分かります。

 

 

小さな顔。

 

 

くるっ。

 

 

後ろの方、

 

 

気になるものが、

 

 

あるのでしょうか。

 

 

首が、

 

 

疲れそう。

 

 

しばらくしたら、

 

 

ようやく前を。

 

 

じろっ。

 

午後は雲の多い空。

 

 

すっきりとせず。

 

 

青い鳥。

 

 

ルリビタキのオスです。

 

 

こちらに気づいたよう。

 

 

ただ、

 

 

逃げはせず。

 

 

飛び立つ、

 

 

ような仕草はしますが、

 

 

そうはせず。

 

 

子の枝に止まったまま、

 

 

動きません。

 

 

この冬、

 

 

ここで、

 

 

過ごしてきたのでしょうか。

 

 

あまり、

 

 

陽の当らないところ。

 

 

競争相手が、

 

 

少ないのでしょうか。

 

 

時折、

 

 

尾羽を震わせて。

 

 

貧乏ゆすり、

 

 

のよう。

 

 

朝から青い空。

 

 

陽射しも強く。

 

 

エサ探し中のイソシギ。

 

 

この時点で、

 

 

何か、

 

 

見えているのでしょうか。

 

 

突っ込んで。

 

 

幾度も、

 

 

突っ込んでいますが、

 

 

エサの獲れているところは、

 

 

見ることは、

 

 

できず。

 

 

探しているのは、

 

 

何でしょう。

 

 

魚ではなさそう。

 

 

川虫でしょうか。

 

 

この辺り、

 

 

カモ類が多いので、

 

 

川虫を獲るものは、

 

 

いないでしょう。

 

 

ふわっ。

 

 

風で羽が、

 

 

広がります。

午後は強い陽射し。

 

 

雪はどんどん融けて。

 

 

流れに顔を突っ込んでいるのは、

 

 

イソシギです。

 

 

川の浅瀬で、

 

 

エサ探しを、

 

 

しています。

 

 

シギといっても、

 

 

嘴は、

 

 

然程長くなく。

 

 

深いところを狙うには、

 

 

頭まで突っ込まなくては。

 

 

また、

 

 

水中で、

 

 

目視して、

 

 

エサを、

 

 

探しているのかも。

 

 

水中で見た方が、

 

 

より正確に、

 

 

見えるのでしょうか。

 

 

確かにこの状態だと、

 

 

屈折して、

 

 

見えづらいのかも。