誰かと連絡を取りたいようなそうでもないような。

 

決めないとと思っていたことがあって、その連絡はした。

普通に粛々と決まる感じ。

やっぱし、私の周りの人は空気を読み合うことができる人が

多くて居心地よいなと改めて感じる。

当たり前か。

切られなかったし、切らなかった人たちだもの。

 

それはそうと、

彼氏さんとの連絡頻度がよくわからない今日この頃。

 

このまま時が経って自然に消滅したりするのかしら。

そんな気持ちになるときがある一方で、

会えるとそんなこと別に気にならないような、

このままこの生活がずっと続きそうな、妙な感じ。

でも、ほんとに「このまま」ずっと続きそうなんだよね。

関係性がかわらないまま、おばあちゃんになるんじゃなかろうか。

それでも、ひとりでいるよりきっとよい。

 

別に居心地悪い訳でも、

連絡とらないのがやなわけでもないのだけれど、

これは遠慮なのか、閉鎖なのか、無関心なのか、

あるいはいっそこれが、そういう、愛的なものなのか。

1ヶ月も経ってないのに愛も何もねぇだろと言われると

そんな気もするけどね。

 

突然であって突然付き合いだしたから、

突然なくなることもあるのかなとか思わなくもないんだろうな。

 

不幸と孤独背負って生きてます感をなくしたいものだけど、

子供の頃からずっと背負ってきちゃったんだもん。

子供の頃、お父さんが死んで、昨日まで当たり前に存在していた人が

文字通り「突然なくなった」わけで。

そこからはお母さんのやせっぽちの背中を見てきた。

 

寂しいときに寂しいって言わないし、つらいときにつらいって言わない。

言えないんじゃなくて、言わなかった。


そんな風に過ごしてるうちに、できるだけ笑って、何でもないって顔して、

マイナスの感情は何年かに一度爆発することはあったけど

少ししか出さないように、それが正解だと信じて生きてきたから。

 

やっぱしひとりでどこかへ行きたい。

少しの間でいいから、早めに行きたい。

ちょっとのことでいい。

一旦、リセット、何かを、リセットしたい。