PS2版のバイオハザード4 が発売されました
カプコンはこのほど、同社の05年9月中間決算説明会で、下期(05年10月~06年3月)のゲームソフト販売計画を発表。人気アクションゲーム「バイオハザード4」(PS2)は日米欧で計200万本を見込んでいる。
「バイオハザード4」はすでに米欧で発売され、110万本を出荷済み。日本では12月1日発売される。「新鬼武者」(PS、06年1月26日発売予定)は日米欧で130万本。「ロックマンエグゼ6」(11月23日発売済み)は日本で60万本、「モンスターハンター2」(PS2、06年2月)も日本で30万本を計画している。
同社の06年3月連結決算の予想は、売上高700億円、営業利益77億円。
(こちらの 記事より引用)
昨日発売されたバイオハザード4ですが、上の記事を見る限り、カプコンは国内で90万本の出荷を見込んでいるようです。ですから、カプコンはそれなりの本数を作っているみたいです。
おかけで、昨日のうちに完売した販売店も多いみたいですが、今日には再入荷するお店も多いようです。
さて、正直に言います。
GC版バイオハザード4は2005年に発売されたゲームの中で、マイベストゲームです。
アメリカでは「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」というNo.1の称号をもらっているようでなによりです。
実はGC版のデキがあまりにもよくて、PS2版ではクオリティが下がってしまい、ゲームとしての面白さも低下してしまうのではないかと思って心配でした。
しかしながら、ゲームとしての面白はほぼそのままのようで・・・…
PS2版も自信を持ってオススメできる内容となっています。
とりあえず、ネット内職を多用しアマゾンギフト券の入手でPS2版も買う事にいたしました。
今日届くので、PS2版はまだ遊んでませんが、GC版との違いを今後の更新で書いていければなと思っています。
何はともあれ、PS2のバイオハザードは「アウトブレイク」でかなり後悔してしまったプレイヤーも多そうですが、アウトブレイクはバイオの黒歴史として闇に葬ってください。
正直、バイオ4の面白さはアウトブレイクの比ではありません。
何せ、マップが広い!
初めてのプレイではクリアまでに12時間以上、平気でかかる。
カラスが襲ってこない。
ゾンビがいない。
敵は人なので、倒すとお金を落とす。
そのお金で、武器が買える。
無敵のロケットランチャーも買える。
3時間クリアーに挑戦する必要がないが、エイダのシナリオがある。
メタルギアソリッドのような狙撃手にもなれる。
ナイフを持ち帰るときに、アイテム画面を開く必要がなくなりました。
アイテムが6個制限や8個制限ではなくなりました。
あなたも立派なゴ○ゴ31に。
それでも、あいかわらずバイオテイストです。
むしろ、逆に怖くなっている。
それに加えて、面白さもパワーアップしてます。
アウトブレイクは単なる劣化コピーでしかありません。
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