好きなキャラがおま国品薄って辛いよね
Transformers EarthSpark Deluxe Class Soundwave Action Figure
を紹介していきます。
海外でシリーズ終盤に発売した影響か、あまり流通されなかったこのサウンドウェーブ。しかも日本ではアーススパークの展開が終了した後にリリースされたため、国内版が存在せず、数多くの難民を産み出したことで、悪い意味で有名になってしまったこのフィギュア。そんなこのフィギュアをじっくり見て感想を挙げていきます。
パッケージ
アーススパークのデラックスクラスはwave7からパッケージが新しくなっています。
変な格好。

中身はこんな感じ
サウンドウェーブ本体、武器(包み紙)、取り扱い説明書、いろんな言語で書かれてるよくわからん紙(注意書き?)。
ビークルモード
まずはビークルモードから。
サウンドウェーブはステルスジェットにトランスフォーム。
これに対してまず思うことは
長い!そして薄い!
翼長はコマンダークラスに匹敵するほどの長さを持っています。

裏面はこんな感じ。
ランディングギアは無し。

デラックスクラスの方が薄い…
ロボットモード

お次はロボットモード。
大きさはデラックスクラス。
アニメと比べるとややむっちり♡感がありますが、劇中再現度はかなり高いと思います。
また変形の仕方に関しては、上半身は同じシリーズのESD-02 DXメガトロン、下半身はレジェンズ(タイタンズリターン)のワイプに似た変形をしています。
個人的に足をパタパタ広げて羽にする変形が面白くて好きです。
ロボットモード全体はこんな感じ。
正面から見るとまとまって見えますが、足が後ろに長かったり、腕や足の肉抜きなど気になる箇所が多かったり。

バストアップ。
パッケージのアニメデザインと比較しながら。
アニメデザインと比べるとややシャープな顔になってます。
また比較してみるとわかる通り何故か頬っぺたが銀色になっていたり。
無駄に手間がかかっている…
できそうなヒンジがありますが、イジェクトではなく変形に利用するヒンジだったり。
ショルダーキャノンは凹凸のジョイントで取り付けることが可能。
ただ動かしているとかなり外れやすいです。
また5mmジョイントがあるので手に持たせることもできます。
アーススパークの展開の仕方を考えると、サウンドウェーブの玩具が2体も発売されたのは幸せな方なのかな…
1枚目TL-84 サウンドウェーブ、2枚目SS-142とTS-04のオプティマスプライム(コンボイ司令官)、3枚目我が家で所持してるアススパ玩具。
アーススパーク玩具全体に言えることですがかなりサイズは小さめ。

自分はジェネレーションズ系をメインに集めているので、これらと並べると小さすぎるのが玉に瑕。
個人的にサイズがこのサウンドウェーブに対する唯一の不満だったり。
もうちょい大きければ完璧だった…
アクション!🎬💥
ここからは色々なポーズや小物と絡めながら可動について見ていきます。
いじればいじるほどカッコいいです。

スーパーヒーロー着地も綺麗に決まります。

セクシーポーズもできるわよ~ん♡
一番エッチな音波さんはアーススパーク。
異論は認めん。
テメノスソードと親和性が高いです。
「スインドル!ハードトップ!サウンドウェーブ!参上!」
このシーン大好き。
アーススパークの最終回は敵だったディセプティコン達が協力してくれるのが好きでした。
ちなみに台座用の穴は無し。
それっぽい穴はあるんですがね…
なので台座を使用する際はアーム式の台座を使用する必要があります。
以上!
Transformers EarthSpark Deluxe Class Soundwave Action Figureでした

入手難易度のせいで悪い意味で有名になっているこのフィギュア。実際に手に取って遊んでみると、今の現状にさらに不満を持つくらい、素晴らしい出来のフィギュアでした。アニメに忠実なカッコいいデザインに、アッと驚くほどの長さと薄さを誇るビークルモードとその変形、そして自由度がかなり高い可動など、傑作と呼びたくなるくらい素晴らしい出来のTF玩具でした。こんなに素晴らしい要素が多いため、おま国扱いでさらに品薄なのが本当に解せないです。皆さんに手にとって貰いたいし、なんなら私ももう1体、いやもう2体くらい追加で欲しいので、今からでも頑張って出してもらいたいです。いずれか「デラックスのアススパ音波さんは品薄の時期があったんじゃグフフ」って言える日が来るといいなぁ…









































