この曲を鬼再生してる。

レディガガの
always remember Us this way

私あんま歌詞とか関係なしに
(和訳はあるんやろうけど、ニュアンスとか伝わらないだろうし)
メロディにめっちゃ刺さってさ。
鬼再生してます▶️

私自身、
ピアノ少しだけ
弾けるんですけど、
コレは
楽譜買いましょ。
って思う。
いや、もう感覚で弾きたいくらい好きです。

音楽関係の仕事していた時の
感覚とか、今でも忘れることはない。
それぞれの生徒たちに、
好きであることを大切にしてた私。
弾くのが上手いとか、下手とか、
関係ないよ、って。
言い続けた私。
私は正直営業職である前に、
子どもの時から不思議と絶対音感があり、
その感覚は人並み外れた感覚であるこは
自覚してた。
だけど、
親は私をピアノを買い与えても
すぐに飽きるだろうと、
思ってた。


私は、大人になり、
自分が人と違う耳の感覚や
感情を乗せた、感覚というものの
やり場に困り、
私にはその環境がなかったと自覚をした。
小さい頃に、
ピアノが大好きで、友達の家に行っては
ピアノを弾き、
学校でも、グランドピアノを
楽譜ではなく、
感覚で弾ける私に、
みんなが喜んでくれた。
その感覚は、
私が営業職にするには、
十分だった。
好きだけれど、できないこと。
だけど、
環境を与えてやれる親。
私にはすごく葛藤がありました。
自分にはない環境であり、
親が用意してあげられる事は幸せなことだと
いいつづけた。


子どもたちにも、
好きか、どうかを
大切にしてほしいと言い続けたこと。

感覚は人それぞれで、
国境なんか必要ない。

よいものはよい、
好きなものは、好きだと。
どんなに上手く弾けなくても、
あなたは、
音楽を大好きか、一曲を
弾きたいか、
そうじゃないか。

その感覚を大切にしてほしいと、
私は思い続けて、
それを含め、高い楽器を
売ってました。

だけどね、
私は
だけど大好きな音楽、
歌えば、楽しくなり、
弾けば
感情に素直になる、
そんな楽器たちに感謝をしてます。

特に弦楽器を
愛する私は、子どもたちに、
大好きが、
つたわればいい。
子どもたちに、
好きを諦めてほしくない。

そう、
今でも思います。

すみません💦
まじで
熱くかたりすぎ?笑
スルーしてくれて大丈夫よ笑

そんな葛藤の中、
好きな音楽を聴き、弾ける事は
とても
実は一握りなことだと
私は思うから‥
私は
親に言えなかったことを、
子どもたちに託し、
子どもたちに
後悔ない生き方をしてほしいと
今でも
願っています。

プロになりたい人、
ピアノの先生になりたい人、
保育士になりたくて
グレード取りたい人。
色んな人がいました。

だけれど、
夢を
少しでも応援できたら、
私の仕事は
無駄ではなかったと思う。

どうか、
夢を諦めないで、
いて欲しいと
元生徒たちに思う。


退職した今でも
ずっと願っています。
 
ごめんね、長くて重いね笑
私は
私らしく、書きました笑

私らしさは、
熱い気持ちがあるという事を
誰も知らなくていい。
皆さまが
知ってくれて、読んでくれたら、
私は
満足。
皆さまありがとう。