こんばんわ。
イランの海峡封鎖の影響は医療にも影響が出ていて、透析の患者さんが自〇をしたとか。
透析受けてる患者さんにとっては命に係わる問題です。
統一教会の教義に洗脳されている高市さん(トランプ大統領も)は日本を無くし
日本人を〇すことを本気で考え、それを実行しているように見えます。
故、安部総理が存命だったら外交もうまくやり、こんなに状況が悪化することは
なかったのでは。
変なプライドのためにイランと中国に謝罪しない高市さん。
<日本はアジアのリ-ダ->と以前は言われてましたが、アメリカの犬になりました。
田中角栄氏が総理在任中に言った『戦時下を生きた人が国のかじ取りをしている間は
安全、戦争を知らない世代がかじ取りをするようになった時が危険』だと。
昭和の政治家は悪さもしましたが、国民のための政治をする、骨のある政治家が
多かったイメ-ジが。
権力に忖度するオールドメディアは取り上げてませんが
新宿で<反高市デモ>が行われた(アメリカでは反トランプデモが)そうで。
以前、<財務省解体デモ>とかありましたが。
高市内閣も終わりが近い?なんて話も。
学歴詐称が問題になった伊東市の田久保真紀元市長、卒業証書は自身で文面をつくり
証明の印は偽造でつくってもらったそうで。起訴され、ここからは法廷に舞台が移ります。
嘘の証明書、見せるでしょうか?まだ逃げるかもしれません。
4月から独身税(子育て支援金)の徴収がはじまります。
子供を育てるのに必要なお金を集めるために現役世代からも税金を取る。
で、対象世帯に配ると。私立高校の無償化も始まりました。
とって配るなら最初から取るなと。これも徐々に税額上がっていきます。
防衛費の財源がない(たばこ税と法人税の徴収で防衛費はまかなえてるそうで)ということで、所得税も1%上げると。防衛費ぶんはまかなえてるので所得税の増税はしなくても
いいのですが、法で決まっているので増税をすると。法で決まっていることは
なにがあってもやらなければならないと。お金に困ったことがない世襲議員では
国民がどんなに日々の生活に困ってもなにも感じないんでしょうね。
財務省、経団連の意向もあって、増税が目的になっています。
有権者も(古くからの慣例のように選挙で自民に票を入れてる人とか)賢くならないと
いいように税金取られます。
税を財源と考える<ザイム真理教>に毒されてる国会議員にも問題はありますが。
ここのとこずっと過去最高税収を更新し続けてますが、それでもまだ足りないと
増税をする自民党、財務省。増税して国民を苦しめるのが目的になっているのでは?。
公開から10日ほど経った 『パリに咲くエトワ-ル』見てきました。
隣の区のシネコンでも、地元のシネコンでも1日1回の上映になってます。
自身の夢を追い(日本で両親の敷いたレールの上を歩くことに反発して)
フランスに渡った2人の女の子の物語。高校生くらい?(16~17歳)かな。
フジコちゃんは画家を夢見て、千鶴ちゃんはバレリ-ナを夢見て。
千鶴ちゃんメインでスト-リ-が進みますが
フジコちゃんも自分の絵が描けずに悩みます。
絵を習いたくてパリに来たのに、有名な画家の作品を見るたびに
自分がどう描きたいのかがわからなくなり・・・。
スト-リ-は日露戦争後の明治時代の日本から始まります。
文明開化の頃、近世から近代への過渡期です。
横浜にある西洋劇場で、海外のバレエ団の公演を見たフジコちゃんと千鶴ちゃん。
公演後、ステ-ジでバレエを踊っているのをフジコちゃんに見られてしまいます。
フジコちゃんは夢を追いかけるため、パリで商売をしているフジコちゃんの叔父に
両親を説得してもらい、一緒にパリへ。
千鶴ちゃんの両親も欧州でなぎなたを広めたいと、パリへ。
昔の日本は、女性はそれなりに身分がある♂と結婚して後継ぎを産み、家を守るという
風潮が当然のようにありました。
千鶴ちゃんは両親が経営するなぎなたの道場の後継ぎとして生活してました。
千鶴ちゃんの母親曰く『この道場で一番の使い手』だと。
竹中平蔵が派遣制度をつくり、正社員を解雇すればその正社員だった人を
自身が作った派遣会社に雇い入れ、解雇した企業にはお金を出すということをはじめて
=企業にとっては人件費がかかる正社員を雇用するより派遣社員を雇用するほうが
いろいろと得。直に給料払わなくていいし、保険料の負担もなくなるしで。
これは外国人労働者を雇用して補助金を国からもらう今の状況にもつながるものが。
日本人を雇うより得なため。補助金目当てで外国人労働者を
雇用している企業がかなりあるのでは?=日本の雇用制度を壊しました。
竹中平蔵は新年は海外へ行き、住民税の支払いを免れてます。
これ、脱税にはならないんでしょうか?
フランスでも戦時下(第一次大戦)になり、命の危険が・・・ということで
フジコちゃんと千鶴ちゃんの両親は、2人に夢をあきらめ、日本への帰国を促します。
そんな中、千鶴ちゃんはパリを拠点に活動するバレエ団の入団テストを受け合格
練習生としてフランスの名門バレエ団に入団、日々バレエの練習に励みます。
(このテストを受けるにあたって千鶴ちゃんにバレエを教えた
ロシア出身のバレリ-ナだった女性曰く『千鶴ちゃんには才能がある』と。
きびしい中にも愛をもって教えてる人です。
この女性はパリのキャバレーで踊り子をして生計を立てています)
千鶴ちゃんの両親に日本へ強制的に帰国をされそうになった時
初めてバレエを教えた女性から、あるプレゼントが送られパリに残ることに。
それまで両親には、バレエを習っていることを話してなかったのですが、正式に話します。
千鶴ちゃんを迎えに来た両親もパリに残ることを認め、なぎなたを渡します。
千鶴ちゃんは、戦時下のため次はいつ開催できるかわからないオペラ座での
ステ-ジのオーディションを受け4カ月後、公演のステ-ジに立ちます。
千鶴ちゃんはなぎなたとバレエの2足のわらじでどうにか両立をこなしていましたが
なぎなたの動きのくせがバレエにも影響し、どうすればフランスのバレエの動きが
できるのか、同期の練習生に聞いたり、先生に聞いたり。
2つのことを同時に進めて、どちらも中途半端にならないようにするのは
なかなかに大変です。
そんなある日、なぎなたを習いたいと集まったパリの人たちにバレエを見てもらい
悪い点を言ってもらおうと。が、バレエについては素人の人たちばっかりで
いい意見が聞けず。
あることをきっかけに、千鶴ちゃん自身の動きの悪い点が自身でもわかり
その後にも大きな影響を与えることに。
そして迎えた公演の日、舞台袖で出番を待つ千鶴ちゃん、緊張で過呼吸になりながらも
深呼吸で落ち着きを取り戻し無事にステ-ジを終えます。
千鶴ちゃんのステ-ジを見たフジコちゃんも、自分の本当に描きたい絵がわかり。
この公演を区切りに千鶴ちゃんは日本に帰国の途に就きます。
フジコちゃんも一緒に。
と、いうとこで本編は終了、EDクレジットが流れます。
東洋人を格下に見る(白人優位の)考えは、アメリカとヨーロッパの一部の国には
古くからあります。F-1GPでも日本人ドライバ-は偏見を持って見られてました。
オリジナル作品なので原作はありません。
劇場でもう1度見たい1本。円盤(BD)が発売されたら購入します。
昭和の時代にTV放送されていた『世界名作劇場』のようなイメ-ジが。
オ-プ二ング前に<緑黄色社会>のこの作品のテーマ曲が流れます。
『ラブライブ』シリ-ズは『~サンシャイン』以降熱が冷めたので
『スーパ-スタ-』とか『蓮の空~』は全くわかりません。
<スク-ルアイドル>=在学中のみできるアイドル活動=の流れは
踏襲してるでしょうが。
『ユーフォニアム』最終楽章 前編も1ヶ月後に公開。
夏に公開の
『クレしん』(クレヨンしんちゃん)新作のチラシ
劇場で見たいような気も。
以上
『パリに咲くエトワ-ル』鑑賞レポでした。
今日はここまで。
でわまた。










