こんばんわ。
自治体のトップ(市長、村長)を決める選挙で、4/19、自民推薦の候補者が
7連敗しました。
地方では自民(高市内閣)の危なさが知れはじめてるのかもしれません。
辺野古で起きた事故の大手メディア報道が不自然なほど少ない理由、
宮崎駿氏が辺野古の活動家を金銭面で支援する<辺野古基金>の代表者の1人に
なっていることも理由の1つだと。
あの女の子のための献花に使われてるバケツが、犬が水を飲んでいるバケツと
同じでは?なんてことも。もしこれが本当なら、亡くなった命を冒涜してるとしか。
高市さんが殺傷兵器の輸出緩和を決定しました。
これまでは殺傷兵器の輸出はNGだったのですが。
公式に会見したわけではなく、Xで書き込んだだけです。
こんな大事なことでも記者会見を開いて国民に伝えない総理。
改憲して自衛隊を軍隊にして(徴兵制も決まるでしょう)戦争したくてしかたないのかも。
数の力でなんでもやりたい放題。戦前の軍国主義を目指しているようで。
高市さんを支持している人たち、自身の命が危険にさらされる事態にならないと
わからないのかもしれません。
マック(マクドナルド)の新商品
<タルタル油淋鶏風チキンタツタ>
『ガンダム』とコラボしてるので、パッケにもイラストが。
コラボの他商品は食べてませんが、これは美味しいです。
コンビニ限定ではない?でしょう、たぶん。
<NOPE ギルティ炭酸>
youtubeでレビュ-動画をアップしてる方がいます。
私的には<ドクタ-ペッパ->に近いイメ-ジが。
クレ-ンのGET品
<BiCuteDark 海夢ちゃん 雫たんver.>
パッケは縦長ですが、重量はありません。
もう1人、狙ってた女の子(フィギュア)がいますが、それは後日。
プレイしているゲーム『天啓パラドクス』では、4周年イベが開催中。
今回イベで配布された<Sキャラ>交換チケットで交換した
<パ-ティドレスユラニアさん>
瞬きのときの目を閉じているSS。狙って撮ったわけではないです。
手に持っているグラスにはワインが。
このお姉さん すごいお酒好きで、飲みすぎて二日酔いになったり、もどしたりすることも
多々あります。
おもちのふくらみは100cm超え 💖
おもちの大きい女の子は肩こりがひどいとか。
自室のユラニアさん
このSSは狙って撮りました。
パーティ会場で主人公に手を取られ照れるユラニアさん 💖
このあと2人は一緒に踊ります
レベルを上げることで開放されるショ-トスト-リ-には、主人公=プレイヤ-キャラ=
との<Hシ-ン>もありますが、規制がかかるので貼り付けません。
全国の松竹系劇場(シネコン)で、『パリに咲くエトワ-ル』
ティーチイン上映会が開催されてます。
上映終了後の舞台挨拶、監督とスタッフの方への作品についての質問などが行われます。
新宿の劇場ではフジコちゃんと千鶴ちゃんに対しての応援上映が開催されたそうで。
私の地元のシネコンでも今日(4/19)、ティーチイン上映会が開催されました。
通常の入場料金で¥2.2K、割引も適用されますが無料招待券は使用できません。
前夜(4/18)の23:30時点でこの席状況でした。
私はネットで席押さえて行きましたが、前回記事でも書いたように公開前のPRが
弱かったためか、(1日の上映回数が減るのも早かったし=隣の区のシネコンでは上映期間
1カ月を待たずに上映終了)空席のほうが多いです。(私はG列 11番を確保)
金曜から公開された『コナン』の新作、上映回数がすごいことになってます。
原作付きの人気作品は強いですね。『鬼滅~』も。
誕生月には¥1200で鑑賞できるクーポンがもらえるため、今回使用。
当日はシネコンが入っている施設でイベントがあったため、駐車場が満車でした。
劇場ロビーに置かれていた『パリに咲くエトワ-ル』告知ポスタ-
左上に今回のティーチインイベントの告知が貼られてます。
イベント後、ポスタ-には湯川プロデューサーと谷口監督のサインが。
向かって右が谷口監督、左が湯川プロデューサー
谷口監督が左手に持ってるのはアフレコ台本。
前半部分と後半部分で表紙を色分けしてあります。前半が赤、後半が青だそうで。
前回ちょっと書いた、フジコちゃんの感情の変化と月の満ち欠けの関連
見てきました。
ルスランがフジコちゃんの部屋に来て、完成できてない絵について話していて
「どんなかたちでも(絵を)完成させなきゃ」とルスランに言われ
フジコちゃんは「すごい画家がいっぱいで、自分の描きたい絵がわからない。」と号泣。
月は闇夜で出ていなくて、雨も降りだして。このときがどん底だったのかもしれません。
リヨンの領事館で働いている矢島さんが部屋に来て、「生活はできてるのか?」と
日本への帰国を促した時も(フジコちゃんが描いている絵をちょっと見てます)
「そうやってまた私を、閉じ込めようとするんですか」と。
日本にいたころのフジコちゃん、兄2人の存在(当時の封建的制度の名残)もあって
窮屈な生活をしていたのではないかと。これについては千鶴ちゃんも例外ではなく。
このときにフジコちゃんが座っていた椅子が壊れたのも
心情の変化と無関係ではないのでは。
以下、監督への質問に対しての監督の答えを。
EDクレジットに、フジコちゃんが描いた絵が背景として使われてますが
その中の1枚に<ガルパン>にも登場した菱形戦車が描かれたものがあって
これは戦地で実際に描かれたものか、報道とか写真とかを見て描いたものか
という質問をされた方がいて、これに対する監督の答えは、「観た方の想像にお任せ」
というものでした。作品を見た方の数だけシ-ンに対しての考察は存在すると。
公開中の某少年探偵の『真実はいつもひとつ』は間違いで、ほとんどの作品に
『見た人の数だけ感想も解釈の違いも存在するのでは』という話をしてました。
本編中に描かれる<妖精>の意味も、「作品を見てもらえればわかる」と谷口監督が
話していました。これもフジコちゃんの心情にかかわるものなのでは?
谷口監督はこの作品をすべての年齢、性別の制限なく楽しめる作品として
制作したかったそうで。
『パリに咲くエトワ-ル』企画が出た時は自主製作映画的な作品だったそうで
松竹、バンダイナムコ、TBSなどの企業が制作のサポ-トについてくれたことで
全国の劇場で公開できる作品になったとの話が。
メインキャラを♂2人にすると観客の年齢、性別の制限をしなければならなくなるので
ファミリ-層でも安心して見れる作品を目指すなら、女の子2人をメインにする
(♂の夢と女の子が持つ夢にも違いはあるので)ほうがいいであろうと。
親御さんが子供に見せたい作品ではあるが、子供が見たい作品ではないかも?しれません。
今回イベント上映では家族で見に来ていた方も多かったですが。
戦時下の描写も本編中にはありますが、飛行船による爆撃シ-ンとかで
戦地で人が〇ぬというような残酷シ-ンはありません。
エッフェル塔が見える広場でフジコちゃんと、オペラ座付属バレエ団の最後の公演に向けて
日々練習(内々の公演ではステ-ジに立つメンバ-に選ばれてないとフジコちゃんに話す)
に励んでいる千鶴ちゃんのシ-ンの背景の空=この時点では戦時下になっていたこともあり
、あと千鶴ちゃんの沈んでいる心情を表すような=はどんよりした曇り空でした。
千鶴ちゃんもフジコちゃんも、あの時代に海外に渡って生活するというのは
かなり裕福な家の子なのではないかと。
本編冒頭シ-ン、フジコちゃんが叔父さんのアトリエに戻るとき話した街にいる男性に
「今日も元気だね」と声をかけられてますが、絵が描けなくなってからの
同シ-ンではこの男性に「今日は元気だね」と声をかけられてます。
絵が描けなくなってからのフジコちゃんは気分が沈んでいることが多かったのでは?
けっこう無理して元気にふるまってたのかもしれません。
で、ルスランが部屋に来たとき、ついに抑えていた感情が爆発して・・・。
当時のパリでは労働基準法なんてものはなく、1日12時間勤務は普通にあったのでは?と。
フジコちゃんは同じ集合住宅に住んでいるお姉さんの知り合いの飲食店で
働きはじめますが、衣、食、住のすべてをまかなうにはカツカツだったのでは?と。
道場が経営危機で閉じられ、住むとこがなくなった千鶴ちゃんも一緒に住むように。
生活費の足しに、なぎなたを習いたいという人たちを集めて道場=道場といっても
屋外の広場で集まっての活動=を開き。
現在でも海外に移住し、その国で生活するのは大変かもしれませんが。
フジコちゃんと千鶴ちゃんが本編中で着ていた服は、日本から持っていったものと
成長期でサイズが合わなくなったため、パリで新規に購入=ルスランの服も含め
オーダ-メイドは高くて作ってもらえないので、中古(古着)が多数だと。
日本でも古着屋さんはありますね。他人が着たものを購入するのに抵抗ある人も
いるようですが。
千鶴ちゃんがオペラ座付属バレエ団の入団テストを受け合格、練習生として
日々バレエの練習に励むシ-ンとか、この結果を受け千鶴ちゃんにバレエを教えた
オルガ先生が千鶴ちゃんを突き放すシ-ンは、何度か劇場で見ていても泣けます。
決して無責任に突き放しているわけではないことが、その後の千鶴ちゃんに対しての
行動にも表れてます。これはオペラ座付属バレエ団のアンヌ先生にも言えることですが。
(アンヌ先生とはフジコちゃんも千鶴ちゃんも横浜のゲーテ座でのバレエを見た時に
逢って=ステ-ジに立って公演をしているメンバ-の1人でした=ます。
湯川プロデューサーが話してましたが、興収あまり上がってないそうで
「知り合いの方とかに宣伝をお願いします。多くの方に劇場に足を運んでほしいです。」と。
「関連本(公式設定集)とかの発売もこのままではちょっと・・・」と。
千鶴ちゃんのリズムの取り方が違うと言われて、フジコちゃんが日本の歌
(滝 廉太郎の『花』=♪は~るの うららの すみだがわ~)を歌うシ-ン
フジコちゃんと同じ集合住宅に住んでいたジャンヌさんに
「ヘタねぇ」と言われますが
「當真あみさんも嵐莉菜さんも上手に歌おうとはしてない」と。
上手に歌った時点で「フジコちゃんがフジコちゃんでなくなってしまう」と。
声優が本業でない方をCVに使ったことを悪く言っている方もネットにはいますが
私的にはそれほど悪くはなかったな~と。
これでルスランに日本の歌と西洋の歌のリズムの取り方の違いを指摘され
『永井健子が言っていたのはこういうことだったんだ』と。
千鶴ちゃんのバレエにも大きな影響を与えることに。
まだ上映期間終了の告知はされてないので、あと何回かは見に行きます。
『ユーフォニアム』最終楽章 前編の黄前久美子ちゃんと高坂麗奈ちゃんのキャラスタンド
『パトレイバー EZY』チラシ
『どこよりも遠い場所にいる君へ』チラシ
公開は先ですが、見たい作品。
『トムとジェリ-』時を超える魔法の羅針盤
数年前実写版が公開されましたが、私が小学生の頃(70年代)にTV放送されていた
ショ-トアニメ(30分枠で3本)のイメ-ジが強く、あの実写版はなんとも。
今回の新作はどんなでしょう。
今日はここまで。
でわまた。





























