鍵を家に閉じ込めたままほかの家族が出て行ってしまったため、


約六時間(短縮のため)放り出された状態だった。


他市に行く気力もなかったので


(高校の友達は大体他市在住)


地元をぶらぶらと歩いていました。



■図書館


図書館でノート開いて何か書こうと思って、図書館に入った。


さすがに平日の真昼間だったので、


児童や学生というよりは、子連れのお母さんのほうが多かった。



カードがなかったので、新しく作って借りようと思い、


身元調査紙(住所や電話番号等)と身分証明書を提示した。


司書のお姉さんに


「作るのは初めてですか?」


とたずねられ、自分で作った記憶がなかったので(何しろ高校に入って初めて来た)、


「はい」


と答えてしばらく待っていたら、


「○○さーん」(本名)


と呼ばれていそいそと受付へ向かう。


95年に一度作られてますけど、もう一度作りますか?」


といわれた。



95年なんて知るはずねぇ……!



何しろ小学一年生。笑


きっと母親が作ったのだろう、と思い、


「あー、はい。すいません」


と軽くぺこっと頭を下げた。


お姉さんは優しい笑みで


「どっちにしろもう使えませんしね」


といってくれたけど、結構恥ずかしかった。^^;



というか、図書館って無料なのがいいよなぁ、としみじみと思った。


さすが市立。




さだまさし氏の著書、「解夏」を借りてきました~。



学校の図書室が一週間制度なので、そんなもんだろうと思っていたら、


12月1日期日だった。


活字離れ進行中ですが、それだけあれば読めそうな気がする。 (*^o^*)


奇跡的に(笑)読み終えたら、またアップします。ハイ。



■市役所


図書館の真横が市役所なので、


ついでだから市役所の中もチラリと見た。


なんだか社会科見学みたいだ。笑



四月から通う学校が、市役所(区役所)に関する学部だったりするので、


「おぉ~、苦労してここに合格したんだろうな」


など、わけのわからない関心をしながら窓越しに眺める。



うちの市役所は、


93年に「50周年記念」とやらで、


地下奥深くにタイムカプセルを埋めたらしく、


「ここに埋まっています」


などと書かれたプレートが設置されていた。


あけられるのは、93年の五十年後の2043年だそうですが、


その頃私は五十五歳。(爆)


何してんだろう……。笑



■音楽ショップ


音楽ショップにふらりと立ち寄る。


「ゆずおだ」の予約受付中紙貼っているかな、と思って探したけど貼ってなかった。


なんでだ。



地元ではそこそこ大きな店なのに、


置いているのが


「ゆずえん」「Home」「栄光の架橋」のみ。


規模の小ささを物語っていると思う……。笑





正直、こんなに時間をつぶすのが大変だとは思いませんでした…… (-"-;A