久々に出てきたので
(最近ずっとどこかに行方をくらましていて、探していた品)
飽きずにずっと聞いていました。
2002年初めてのアルバムで、
2000年の「トビラ」を経て、
いろんな意味での「復帰作」だと思っている一枚。希望の歌が多いから。
一年のブランクも、意味のあるものだと思ってしまう自分。
パッケージの花は、
ゆずには現在おなじみ(?)になった、村上隆氏の作品です。
「勇気の花」、通称「アゲ花」(「アゲイン2」より)だそうです。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*曲目☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
1:僕の漫画の主人公
2:みぞれ雪
3:ダスキング
4:カナブン
5:アゲイン2
6:ぼやき列車
7:直径5mm
8:ほんの一時間前
9:始めの一歩
10:季節はずれ
11:GO☆GO!!サウナ
12:3カウント
13:無力
14:ユーモラス
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以下、簡単な感想。
1曲目は、普通に聞けば、中学生時代の自分を振り返っている主人公の歌なんですが、
北川さんのデビュー前を知った後でもう一度聞くと、聞き方が変わる曲。
「信じた道」を歩ける人って、どのくらいいるのだろう。
ポップな曲調で、なかなかかわいい。途中のリコーダーは岩さんが吹いていらっしゃるらしい。笑
2曲目は、変わりゆくカップルを歌っている曲。いろんな見解が示せる曲でもあると思う。
私はなかなか好きです。メロディーと声が明るいので、一緒に歌える。笑
4曲目は、バラード。
個人的にバラードは北さんより岩さんのほうが好きだ。声が高いから映えると思う。(もちろん北さんも素敵なのだけど)
5曲目は、「Going」と少し違い、前奏がある。
「1~ONE~」の「栄光の架橋」みたいな感じかな(違うか。笑)
6曲目は、声が低いからこそ映えるのだと思う。
なかなかかっこいい。
7曲目は、一番好きなのはラスト。
ハモリ具合が最高なんです!
静かな始まりで終わりに「ウォー!ウォーウォーウォー!」と叫ぶ曲も、珍しいのではないかと。笑
個人的にハモリは北さんのほうが好きです。声が低いほうが映えてかっこいいと思う。(もちろん岩さんも素敵なのだけど)
8曲目は、ゆずの曲では珍しいんじゃないかと思う、ほぼ一人語りに近い曲。
最後のほうにメロディーが少しあるけど、ほぼ北さんが淡々としゃべっている感じ。
個人的にはあまり好きじゃないタイプです。すいません。
ちなみに目が合うだけでも恥ずかしがっていた娘が「ほんの一時間後」に「きしむ音」は、ありえないと思う。笑
さらりとそういうネタを入れるあたり、北さんクオリティー?
9曲目は、個人的にこのアルバムで一番聞いてほしい曲。
初めて聞いたとき、鳥肌が立ったのだ。歌い方が最高。サビにつなげるあたりが。
詞も、じっくり聴きたい一曲。
11曲目は、遊びソングなのか?笑
このアルバムではいろんな意味で一番インパクトが強くなりそうな曲。笑
ライブ「ユズモラス」では、これまたすごいことになっていたらしい。笑
ひたすら「サウナに行きたい」という趣旨を歌っています。よっぽど行きたかったんだろうなぁ…。笑
13曲目は、切なく悲しいラブソング。
「どんなにいい曲がかけても、君の前じゃ僕は無力」という感じです。
「君」のモデルの女性がいるのなら、その女性がだいぶうらやましい……。笑(おい)
「みぞれ雪」に続き、いろんな見解が示せる曲だと思う。
あっちとは違い、曲がひたすらバラードなので、寂しさ、悲しさが増し、
あまり自分からは好んで聞かない曲でもある。すいません。
北さんはこういう曲多いけど、でも、この曲はなんだか「違う重み」があると思うのです。
14曲目は、うってかわって明るくゆっくりと希望を歌っている曲。
今の自分に、だいぶ必要なことが歌われているので、なんだか教えを説かれたようになります。
こういう曲は大好きだ。
