iPhoneのAPP、カーメイトから発売中のドライブメイトRec。
GPS、動画録画、3DセンサーなどほぼiPhoneフル稼働のため、
10分で電池が10%くらい減るかな。
通勤なら平気だが、長時間使う場合は、要充電器です。
あと本体がこれまでにないくらい熱くなります。
これまで30分程度の連続使用しか経験がありませんが、
そのときは温度警告やシャットダウンはありませんでした。

これ、ドライブレコーダーとしても当然使えるのですが、
サーキット走行記録として、オンボードカメラの代わりになります。
車速やGの表示もできるし、その場でYouTubeへ公開することもできる。
モータースポーツファンのみなさん、いかがですか。


今回はスクリーンショットをお送りします。

まずは起動画面
起動画面
上段左からドライブレコーダー、ビデオレコーダー、設定、
下段左からタイムトライアル、ビューアー、ヘルプ

ドライブレコーダーを起動すると、
レコーダー
これは録画した映像のスクリーンショット。
左側にGoogle Map、現在どこを走行中か、かなり正確です。
中央にカメラ映像、右上に高度計、
右メニューにYou Tubeへのアップロードボタン、
出力ボタン(出力はこのまま動画出力とカメラ映像のみで選べます)
削除ボタン。
車速、G方向、G、時間など。

ある一定以上のGが加わった場合のみ、その前後数秒を記録できる。
または録画ボタンを押してもOK。
音声は記録できない。

ビデオレコーダーは、

ビデオ

ほとんど同様だが、連続120分をメモリが続く限り録画できる。
音声も録画できるのだが、カーステ、社内の会話、エンジン音、エキゾーストノートまで、
記録されている。

設定の画面では、

録画設定

録画時間の設定や画質などが設定できる。
また、カラーが変更できるのも魅力。
小生はハリアーの内装に合わせて、この色をチョイスした。

色変更

ビューアーは日付ごとに映像が管理されている。

管理画面

タイムトライアルは使ったことないが、サーキットなどでも区間タイムを
比べられるし、通勤なんかはより早いルートがチョイスできそう。

最後にナイトショット。

ナイトショット

夜になると信号が識別しやすくなる代わりにナンバーが読み取りにくくなる。
昼なら前車と、低速なら対向車の車番さえ読めるのだが。 

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