4月28日

夕方にキューバ到着飛行機


まずは空港にて両替ですお金


キューバでは外貨獲得の目的で、国民が使用する通貨と外国人が使用する通貨が区別されています。

国民が使用する通貨(人民ペソ)= CUP

外国人が使用する通貨 (兌換ペソ) = CUC  (セウセやクックと呼ばれています)

1CUC = 24CUP の固定レートです

現在 1CUC = およそ95円

日本円から直接CUCに両替はできないので、一旦US$かカナダ$に両替しておきます。







ホテルへ移動する道中、目にしたのは・・・・・

たくさんのクラシックカー目

キューバは社会主義国です。

旧ソ連とのつながり等の問題から、一部の国から経済封鎖を受けています。

つまり、資源や物資が不足している状態なんです。

もちろん車も同様・・・・

最近は中国からの輸入が多いそうですが、観光用バス等まだまだごく一部のようです。

ですから、クラシックカーが当たり前のように走っているわけです。

でも、ボロボロになってるものが多いです汗


現地にお住まいの日本人ガイドさんいわく、

「キューバ人って我慢強いと思います。鉄道が少ないから車が必須なのに、何度も修理して使わなくちゃいけない。古い車だから燃費も悪いし、すぐ壊れるしね(苦笑)」


たしかに・・・・



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キューバでは、いろんなものが不足しております。

トイレットペーパー

電力



もちろんホテルに泊まる際はほとんど問題ありません。

観光によって外貨を獲得するのが、この国の政策なので観光客があまり不便を感じないようにするためです。

ですが、客室には、電力などの節約に協力するように一言書いたものがおかれていましたやぎ座


外出する際には、芯を抜いたトイレットペーパーが必要です。

それと、トイレに便座が付いていないところが多いので、

女性はかなり不便に感じるかも。

便座をふくシート(20枚入りを3パック)持っていきましたが、

全て使いきりました叫び