あけましておめでとうございます。だいーぶ書くのサボってしまいましたガーン


年末からお店もトコトン忙しく正月も何かとする事もあり、やっと落ち着いて来たので書きます。


みなさんFacebookされてますか?僕は以前から登録していたのですが、最近外食に行った際の写真などをアップしたりお店の宣伝等に利用しています。そのFacebookでの繋がり方が半端なく10年以上会ってない小学校の友達などと繋がる事が出来ました。


小中学校ではだいぶやんちゃしてた子らは今では自分のダンススタジオを構えたり、ミュージシャンになりCDを出していたり、はたまた彫り師になりタトゥースタジオを構えたりと。その時には想像出来ないぐらいにみんな成長してて、ホンマに嬉しい気持ちになっています。


そんな友達らとメールのやり取りをするだけですごい元気を貰えて最近は本当にみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。今の自分があるのもやはり今までに出会って来た方々のお陰で存在すると思うし、みんなのお陰で成長してきたんだなと実感しています。


年末から年明けにかけてどこか自分の中で会社に対する不満だとかそんなのがあり、社長にも生意気な態度を取ったりしたのですが今はすごい反省しています。やはり社長がいなかったら今の会社も今の店も存在しない訳で…変えて欲しいところはキチンと伝えるべきだけどそれを感情的に全て言い態度にも表したりしてしまい自分はまだまだ未熟だなと感じました。

ただそこに気づけたのはすごい良かったと思いますし、そこに気づけたのもやはり昔の友達らとの何気ない会話で気づけたりしました。

だから本当に僕に関わる全ての人に今は感謝の気持ちでいっぱいなんです。


2012年も始まって半月経とうとしていますが、今年のテーマは『謙虚』と『清算』です。『精算』ではありません。


そこについてはまたいつか書かせて頂こうかと思います。


それでは2012年もよろしくお願いします!!

向き合う事。簡単なようで難しく、難しいようで簡単でもある。


自分と向き合う事もあれば他人とも向き合う事もある。


向き合う事でまた新しい自分に出会える。


向き合えば向き合う程、自分にウソがつけなくなるし自分の気持ちにウソをついた行動・発言をするととても後悔する。


今日の営業はスタッフと良く向き合う場面が多い営業でした。


むっちゃ忙しかったのに一人のスタッフの手を止めて真剣に話し合い、また別のスタッフとは終わってから少し話しをし…。


みんな色んな考えや悩みを抱えていると思う。それを聞きださずにコチラから求めすぎたらしんどくなる。


一年前に比べて自分はだいぶスタッフの意見を受け止めれるようになったなと実感した日でもあり、また一年前に比べてここは改善していかなくてはならないと考えていた事が結果的に改善出来ていないなと実感した日でして。


この店で働きだして早三年半。


成長出来た部分もあれば偏った考えになった面もあると思う。


役職もつき責任ある仕事も増えて来たけどまだまだ出来てない事ばかり。また現場改善も中途半端に終わっている事も山ほどある。


今年も後半月。


終わればあっという間だけど半月もあればやれる事はたくさんあると思う。


一日一日を大事にしていこう。


まいどです!!


昨日はランチのみ出勤してそれから半日休みを頂きました。今週はシフトの都合上丸一日休みはナシでしたショック!


まぁ半日休みは嫌いじゃないけんよかばってん♪


タイトルにも書きましたが、仕事終わりに『アントキノイノチ』という映画を見てきました。映画なんて今まで全然見なかったんやけど深夜にあった『アントキノイノチ』のプロローグを見てむっちゃ見たい!!と思い行ってきました。


内容はというと、遺品整理の業者が舞台となったお話です。


遺品整理ていうのは亡くなった後に亡くなった方の部屋を整理・掃除する事です。自分の周りでは亡くなった後は身内が整理するのでそれが当たり前と思っていましたが、最近は遺品を受け取るのが家族がいない方や受け取りを拒否する親族等も多いようです。


その亡くなった方には過去に自分の娘に負い目があり、ずっと手紙を出そう出そうと思っていたけど結局出せず亡くなってしまった方。認知症になってしまい旦那に迷惑をかけたくないという理由で自ら老人ホームに入りそこで亡くなった方の話し。はたまた親が遊びたいからと家に子供たちを監禁し殺してしまった話しなど。


死には色んな形があるなとつくづく感じます。


実際に二年前に僕は父をガンで亡くしました。


父と言っても僕が中学時代くらいに離婚をしてそれからずっと会っていなかったのですが。


僕の親父は経営者で小さい頃から全くと言っていほど家に帰って来ない親父でした。何をしてるのかも分からないし、バブルが崩壊した時代で結局会社は倒産し、その時は親父の兄達が頻繁に家に来るものの親父は帰って来ず、母親が怒られ毎晩母親が泣いていたのを覚えています。


その時は親父を恨んでいたし、母親を悲しませたくないなとずっと思っていました。多分母も親父を恨んでいたと思います。


それでも三年半前に親父が癌だと発覚し、そこからは親父を看病し続けた母親は本当にすごいなと思います。また、親父がガンだと発覚し久々に僕と話したいとの事で電話をした際に、『迷惑ばっかりかけてごめんな』と言われた時にすごく涙が出ました。経営が上手く行かずどうしていいかも分からなく、うつ病になっていたそうです。


だから久々に再会した時はすごい胸にグッときました。


余命三ヶ月を宣告されたのに、親父は一年半も長く生きれました。その闘病中の楽しみは毎月ロト6を買う事。ロト6が当たったら僕に店を出してあげたいとずっと言っていたようです。


それを聞いたのも亡くなってからだったんですけどね。


親父の葬式なんて人は全然来ないだろう?と思っていたのですが、多くの人が集まりました。また別れの言葉を送らせて欲しいと言った方は僕の生まれの県ではテレビにも出てる有名な方でこんな方とすごい仲良かったんや!!とも亡くなってから知りました。


本当にもっと色んな事を話しとけば良かったなと後悔しています。現在同じ経営者を目指す者として。一人の男として。


だいーぶ話は逸れてしまいましたが、死には色んな人の想いがあると思います。


そんな事を考えさせてくれる作品ですし、また近年のいじめや社会問題も反映している作品だと思います。


興味を持った方は是非一度見てください♪ハンカチは忘れずに!!


それではまた♪