どこまでも、愛せるんじゃないかと思った。
やっっっと『君に読む物語』を観た。
立場や環境や性格がどれだけ違くても
すれ違っても、喧嘩しても、1度は失っても
本当に運命ならまた出逢えるんだなって
知った。
喧嘩し続けることが相性悪いわけじゃない
むしろその逆なんだなって知った
もっと前に、まだ子供だったあの頃に観てたら
きっと違う捉え方を出来たのかもなって思う
すごく綺麗な話だった。素敵だった。
いまの相手の中に別の愛した人の存在を
重ねてしまう、そんな悲しい愛し方は
どれだけ虚しいのか
いまの相手を愛しているはずなのに
あの頃のあの人への愛し方とは違う愛し方、
違う自分の姿に気づいたときの
やっぱりあの人がいいと自然に強く思う気持ち
もう一度失ったあの人の隣で笑いあって
そしてそのまま最後まで寄り添いたいって
これを観た誰もが思える素敵な作品
シューイチローほんとにありがとう
はやくあと3作品観なきゃな。
あ~余韻がすごい。
