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7人家族の母、yuuです☆
次男小学3年生、重度知的障害、自閉症です。
現在、特別支援学校に通っています。
ネガティブ母ちゃんですが、育休中の旦那に
支えられて、育児奮闘中です。
フォロー、いいね、とても励みになります
どうぞ、よろしくおねがいします
2016年(平成28年)6月23日㈭記録。
着替えについて
①目
と手
を同時に使う。
②運動機能{粗大運動、手先の微細運動)
③注意力{集中力、順序立て
着替えの場所を決める。
部屋のコーナなど、気になるものが目に入らない場所を選ぶ。(おもちゃなどは片付けてから行うと集中しやすくなる。)
かごなどを置くと、着替えをすることがわかりやすくなる。
↓
着替える順番に洋服を入れておくと、慌てずに行うことができる。
服の選び方
子供が扱いやすい柔らかめの素材を選ぶ。(スエットや綿など)
デザインはできるだけシンプルなものにすると、着脱しやすくなる。
介助方法
はじめはほとんどが大人がやってあげて良い。
子供の状態に合わせて、手を添えて動かしてあげる。→手を添える時には、後ろから抱えるようにすると動きを覚えやすくなる。
繰り返して行う中で、少しずつ介助を減らし、一人で出来ることを増やしていく。
介助のポイント
①言葉かけの工夫→短く、結論から。
「着ないの?」ではなく、「着ようね」と肯定的な言葉で声をかける。
②できたら褒める→言葉かけはもちろん、笑顔や頭をなでるなども大切![]()
その時の次男は手を添えれば、脱ぎ着していました。私の介助に協力的に身体を動かすことがありました。介助されている手元を見続けることは難しかったです。
洋服は大きいワッペンの服を着せていたことがありました。それが気になり、取ろうとしていました![]()
現在でもパンツやシャツに目印としてワッペンはつけています。
シャツの前後がわかるように
手でつかむところに目印。
甘えると自分で服を着ようとしません![]()
読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m
