2016年(平成28年)5月12日記録。
幼児期における生活リズムの大切さ![]()
心身発達、成長のため
成長ホルモン→骨、筋肉を作る(22時〜2時)
メラトニン→睡眠を誘う
副腎皮質刺激ホルモン
ストレスに対応、朝方がピーク
ストレスがたまると怒りっぽくなる
(許容範囲がこえると)
夕方寝てしまった時は30分〜1時間以内で起こす。
いつもと違うことをさせると疲れる→よく寝る
明るい色部屋で寝るとメラトニンが出ない
日中ぼーっとする
暗い部屋でスマホをいじるとメラトニン出ない
(成長、体によくない)
刺激を吸収しやすい状態にする
快の状態を保つ。←心が穏やかになる
子ども自身が一日ね見通しを持てるようにする
(土日にどちらか休ませる日を作る)
昼間の活動に参加できるようにする。
生活リズムを整える工夫![]()
現在の状況を知る
生活リズム表をつけてみる
子どもの生活リズムで過ごす
どんなに遅く寝ても同じ時間に起こす
睡眠に関する工夫
起床時間、就寝時間、昼寝の時間を決める
朝は決まった時間に起こす
起床Am7:00
就寝pm8:00〜9:00
昼寝2時間以内 PM3:00まで
平均10時間
寝る子は育つが大事!
お風呂のあとは静かにさせる→興奮させない
(体温が下がると寝やすい)
食事に関する工夫
朝食、昼食、おやつ、夕食の時間を決める
朝ごはんを食べさせる
食べる習慣をつける
おやつのコントロール(必ずお皿にのせる)
余分なおやつは減らす
その他の工夫
昼間の運動の工夫
午前中のセロトニンをとるため、公園
セロトニン→気持ちを穏やかにする、気持ち を安定させる
生活リズムを整えるということは
「体質を変えること」
少し長い目で見てコツコツ取り組むことが大切![]()
家庭のスタイルに合わせて取り組んで行く![]()
【次男の様子】
生活リズム表を早期療育で記入しました。
起床時間、朝食時間、入浴時間、就寝時間など。2週間くらい記録していきました。
朝の時間は問題ないのですが、おやつの時間から予定がバラバラ![]()
お風呂の時間から就寝も時間が安定していなくて子どもの生活リズムで過ごせていないことに反省しました![]()
やはり、日中の外遊び大事です![]()
する、しないでは睡眠の質が違います![]()
その後、また生活リズム表を書かされるのでした![]()
最後まで読んでくださり、ありがとうございますm(__)m
