にゃんこ話を一つ…
昔、飼っていた愛すべき猫のお話だニャー

メスねこのみいこに5匹生まれましたヾ(@°▽°@)ノ
初めてのこねこの誕生でうちの家族(4人)も微笑ましく
観ていました。
ある日、夜中寝ていると、
みいこが聞いた事もない甲高い声で「にゃん!」
と私を呼びます。
そして、こっちに来いとばかりに私を誘導しました。
隣の部屋ではこねこがそこら中で泣いています

洋服ダンスの上に点々と3匹、その上にのせている段ボールの中に1匹います???
わけもわからず、みいこの跡についていくと…(@_@)
壁(ふすま)と本棚(三段ラック)のすき間にこねこが挟まっています。
とりあえず訳が分からないままふすまを開けてこねこを救出

…するとみいこがそのこねこをどこかへ持って行きます…
( ̄□ ̄;)!え…と思っていると…
みいこは三段ラックに爪をたて(本が出ていたので、そこに爪をかけ)
器用にこねこを肩に乗せ三段ラックを登って行きました

そして、そのとなりの洋服ダンスの上に乗っている段ボールへ
こねこを持って行きました

あまりにもかわいそうだったので、他のこねこも段ボールにきちんと入れると
なきごえもおさまりました

…さて、これは夢だったのか…
次の日の朝の会話
妹:「みいこ、子供つれてどっかいったー!」
私:「洋服ダンスの段ボールの中にいるで」
妹:「ほんまやー!なんで!!」
という会話をしたので
ほんとうにあった、お話です…( ̄□ ̄;)

ニャン
とご機嫌にあるいているにゃんこ。