「帳票」とは会計・経理用語です。
「帳」は金銭、物品の出納(すいとう:出、入り)など会計・事務上、時系列で記録する帳面のことで「帳簿」の略です。昔は単純に「大福帳」で済ませていましたが、現代は「元帳・原簿」勘定科目ごとに口座を設け、夫々の増減・変化を記録・計算するのを「記帳」するといいます。
「票」は(伝票)の事で帳簿に記載の「発生元」になる明細データ(原則一件一葉)ですが、伝票量が多くなるので普通、はがきの半分(A7)位の小紙片で、科目別(例えば出張・交通費、領収証添付交際費出金伝票や品種別売り上げ入金伝票)など、証拠ともなり原始伝票というところもあります。
いずれも適切期間保管・伝票発生の都度、必ず整理し、まとめての記帳は絶対避ける、「領収書」など小額でも必要経費として扱われる場合があるのでスクラップブックなどに貼り付け保存する、など面倒がらずに対処することです。
法人・団体など企業会計上の決算報告に会計期間の収支,個人事業の確定申告などにこれら「帳票」類が当然必要・要求されますので詳細は専門家、経理士、公認会計士等に指導、依頼されるのが無難です。
「帳」は金銭、物品の出納(すいとう:出、入り)など会計・事務上、時系列で記録する帳面のことで「帳簿」の略です。昔は単純に「大福帳」で済ませていましたが、現代は「元帳・原簿」勘定科目ごとに口座を設け、夫々の増減・変化を記録・計算するのを「記帳」するといいます。
「票」は(伝票)の事で帳簿に記載の「発生元」になる明細データ(原則一件一葉)ですが、伝票量が多くなるので普通、はがきの半分(A7)位の小紙片で、科目別(例えば出張・交通費、領収証添付交際費出金伝票や品種別売り上げ入金伝票)など、証拠ともなり原始伝票というところもあります。
いずれも適切期間保管・伝票発生の都度、必ず整理し、まとめての記帳は絶対避ける、「領収書」など小額でも必要経費として扱われる場合があるのでスクラップブックなどに貼り付け保存する、など面倒がらずに対処することです。
法人・団体など企業会計上の決算報告に会計期間の収支,個人事業の確定申告などにこれら「帳票」類が当然必要・要求されますので詳細は専門家、経理士、公認会計士等に指導、依頼されるのが無難です。