テレビで遊園地のニュースを見ていましたら、ニューヨークでお世話になったブラウンさんのことを思い出しました。
彼には6人の子供たちがいて、よくしつけられていました。
その家族みんなで遊園地に遊びに行き、ローラーコースターなど、いろいろな怖い乗り物に乗りました。
日本と違って、すべての乗り物が迫力がありました。
アメリカの人たちはこういう乗り物に慣れているのでしょう。
その家に一泊だけしましたが、一日一緒に生活してみて、生活の仕方にしまりがあると言うか、無駄がないことに驚きました。
日本的に言えば質素と言うことになりますが、それに躾が行き届いているようでした。
アメリカ人は大きな家に住んで、レジャーを楽しむと思っているのは日本人の誤解だったようです。
お金のあるなしに関わらず、質素で堅実な生活をしているアメリカ人も多いのだと言うことを知らなくてはいけないのかもしれません。
こういう、ある意味で保守的なアメリカ人ともっと交流を深めることが日本人のためになるのでしょう。
