算数は一番最初の足し算を凡ミスし96点。
内容を見ると教科書標準なので、ケアレスはあったものの、やはり全体的に見れば物足りない問題です。
塾内で閲覧できる問題集や使用テキストを見ても、6年生のものを見ても私にも理解できます。
今の長男の塾のものは4年生くらいからもはやついていけるレベルではなくなるので、塾によってまるで違うんだと驚きました。
話を伺うと、三年生まではクラス分けをせず同じ内容をやっていき、四年生からその校舎では模試の成績で3クラスに分かれるそうです。
ただ、使用テキストは変わらず全クラス同じものを使うとのこと。中堅中学だけでなく、中には難関中学への進学を希望する子もいるそうですが、一体どうやってフォローできるのか、疑問符が付きました。
それは塾側もよく分かっているようで、長男は今の塾で難関を目指していくべきですと言われました。
以下、教室長のお話から
そこそこでいいなら5年生で間に合う。実際、中学受験はどれだけ知識の蓄積があるかで勝負がつくため、低学年から始めればそれだけ有利。
そして、どこの学校でも差がついてしまうのが算数。算数が出来るかどうかで合否が決まる。国語はあまり差がつかない。今、算数だけを塾に通っているのはいい選択だと思う。算数はセンスではなくどれだけ色んな問題を解いたかの経験値で決まる。経験を積み重ねることで、閃いてくるし、間違った答えを書いた時にも、何か違う、と気づける。
栄光ゼミナールのその教室は、女子の割合が多いそうで、わりと静かに淡々とやる子が多いと話していました。8人程度のクラス数なので発言もできるし、教師の目も行き届きます。
そして何より金額的にもかなりリーズナブルです。受講料は同じ週1回、1時間の授業で約半額。
大手塾に行きたいけれど、経済面からこちらにお世話になる場合もあるのかなと思います。
確かに今の長男の塾は、おそらく5年くらいになれば年間100万はいきそうです。6年になればフルにとれば100万ではとても収まらないでしょう。
ただ、長男の塾は、算数はベーシックと最高レベルに分かれていて、6年でさえベーシックは必須ではありません。最高レベルは資格制ですが、それだけだとそれほど高くないので、次男も低学年のうちから入り、それだけは通わせたいと思っています。
通塾のタイミングとしてぎりぎりラインで5年生からと考える方は多いでしょうが、総費用で考えれば、むしろ低学年の安いうちに単科で算数だけをとり、高度な算数に触れ、意識の高いお友だちと学び、興味を膨らませた状態から、実績はそれほどなくても、面倒見がよく割安感のある塾へいくというのも一つなのかもしれないと感じました。
話は変わって、今日DAISOで見つけたカレンダー。
トイレと冷蔵庫に貼ろうと思います。

