昨日は、ファロー四徴症の手術をする病院へ電話受診の日でした。
15時30分の枠だったのに、先生にも小児科にも繋がらず…
折り返しの電話はそこから1時間以上過ぎてからでした。
電話中、絶対双子がうるさいからベビーチェアに座らせて、赤ちゃんせんべいを食べさせてスタンバイしてたのに…不発 泣
電話って相手の顔が見えないし、聞き取りづらかったりして苦手。
とりあえず、弟はチアノーゼや酸素の値も問題ない、ミルクの飲みも離乳食の食べも良いということから体重が10kgを目安に手術しよう!ということになりました。
今9kg手前なので後1kg。
あっという間に到達しそう。
それでも最近は体重の増えは緩やかになる時期。
今年中には色々な事が終わっているだろうか。
最初は7kgを目安に頑張ってたのに、次は10kg。
早く終わらせて欲しい気持ちと、安全に手術出来るまで待てる安心感と色々な気持ちがいり混ざって複雑。
双子たちも沢山の感情が増えてきたし、物事も分かってきたから、怖い思いや痛い思いを敏感に感じ取って欲しくない。
双子のお姉ちゃんにも寂しい思いをさせちゃうなぁ。
プラダーウィリー症候群の長男は、何度か経験しているので、そこまで心配は無いけれど、この子の場合は戻ってからが大変かな?
ベッタリ、それはそれは大きな赤ちゃんみたいになるから 笑
双子のお姉ちゃんは後追いも始まったし、出来れば施設へ預けるのではなく義母にお願いしたい。
夜中のミルクもなくなったし、離乳食も負担がかからないように買いだめして渡したらどうかな?とか色々頭の中では考えてる。
桃太郎だって、かぐや姫だっておじいさんおばあさんが育てられたんだから大丈夫でしょ!!
なーんて、物語と現実はちがうよね。
リアルかぐや姫しようとしてんだから。
可愛いからみたい気持ちと、責任感の重圧と義母も色々と考えると思うから、まずはカテーテル検査での1週間入院でお姉ちゃん預けてみて、お願い出来るか頼んでみよう。
難しいようなら無理強いはしない。
頼れるところがなくても必死で頑張ってる家族も沢山おるやろうし。
寂しいからとか言ってられない人もたくさんおるよね。
むしろ、そういう選択肢(施設でみてもらえる場所がある)って事に感謝しなくちゃいけないのかも。
とりあえずは、そういう事も頭に入れつつ、あまり考えすぎないで過ごそうと思います。
次は、また末に電話受診です。
その時にはカテーテル検査の日程がでるかな?