先月、同居している義父が倒れまして…
幸い大事には至らなかったけれど、それを機
に介護申請をする事になってしまいました。
その事もあって、自分の事は後回しになって
いたような感じでしたが、先週産婦人科と形
成外科を受診して来ました。

6月の子宮がん検診で見つかった卵巣嚢腫は
少し小さくなっていると言われました。
私の場合、ホルモンの関係でできたものらし
く、普通の卵巣嚢腫は自然に小さくはならな
いけれど、ホルモンが関係している場合は小
さくなる事があるそうです。
ホルモンの薬を服用しているので、子宮体が
んの検診は6ヶ月に一度受けた方がいいと言
われ、また12月に受ける事になりました。

形成外科では、診察後に、日本でもアラガン
社のインプラントが出荷停止になったと言う
説明を受けました。
前回受診時に、突然知らされた
  【ブレスト・インプラント
                  関連未分化大細胞型リンパ腫】
驚きで何を質問したらいいかも分からない状
況になってしまいました…
その日からネットで検索して色々調べたり、
同じ立場の方の意見も参考にさせてもらいな
がら、主治医に質問する事と今後どうするか
を考えました。
でも、考えても考えてもどうしたらいいのか
全然まとまらず…
そして、今回受診時に主治医に質問して分か
った事などを踏まえて出した結論は… 
タイミングを見計らって、そう遠くない将来
に取り除いてもらおうかと… 
自家組織も他のインプラントも入れず除去し
てもらうだけ。
本当は、折角綺麗に仕上げてもらった新しい
胸をまた失いたくはないです!
でも、生活の質を上げるための再建だったの
に、いくらリスクは低いとは言え、それが自
分の中に入っていると思うと、失いたくない
思いより、不安や怖さの方が大きいと感じま
した…

今は義父の事もあって、私が入院できる状況
ではないので、暫くは定期的に受診をして、
毎日セルフチェックもして。
何年後になるか分からないけれど、いずれ環
境が落ち着いたら決断しようと思ってます。