先日、山形県の遊佐町にある吹浦漁港の祭で釣り大会が
開催されるということで、私はどうしても仕事の都合が
つかず、義兄に連れて行ってもらうことにしました。
5時起床、6時出発の予定が下の子は興奮して4時に起きた。
当然、みんな4時に起こされました Y(>_<、)Y
「おっきい魚釣ってくるからね!」
下の子は相変わらずやる気マンマン。
「貝殻とか落ちてるかな」
上の子は釣りよりも海を楽しみたい様子。
とにかく前回の酒田の海で兄弟でフグ釣り合戦に夢中に
なりすぎて下の子が転落しているだけに
「絶対に落ちるんじゃないよ!絶対だよ!」
と念を押しておきました。
仕事から帰ると子供たちは帰ってきていて、下の子が
「お帰り!お父さん、俺、32cmのアイナメ釣ったんだよ。
みんなの中で一番おっきかったんだから」
といって「32cm」と書いた紙を見せたのでした。
「なんで紙に書いたの?」
「だって、今日アイナメ食べるでしょ。大きさがわからなくなる
から、この紙でみんなに教えてあげるの」
それからが面倒でした。
来客のたびに
「あの紙見せてあげて、俺が釣った魚」