「たった一人の卒業式」

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知的・発達障害者の理解を深める啓発活動などにも
ずっと参加されている友人のMさんから届いたお話です。
学校側の素晴らしい対応、計らいにとても感動しましたので
彼女のお話をご紹介します!

$おせっかい やまちゃんのブログ


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我が家の三男坊は小学6年生。この春、晴れて卒業…
のはずでしたが、卒業式に出席できず、あらら…(゚o゚?;(゚o゚

本日、先生方の計らいで
3日遅れの卒業式をしていただきました(^。^;)

息子は小1の時から、一日中ランドセルを背負い
教室の後ろで、寝転んでいる、
社会性につまづきをかかえているタイプの子どもで、
4年生半ばから不登校気味となり、
途中、先生方の温かい支援で学校に通い、
ありがたい事に運動会、キャンプ、修学旅行などは
体験することができました。

ところが、6年の3学期は
1日(1時間だけですが、…)かろうじていけたものの、
全滅状態で卒業式を迎えてしまったので、
彼にとってもハードルが高く、行くことが出来ませんでした。


そして、今日、卒業証書を頂きにいったわけなのですが…

…な、な、なんと!

紅白幕をあしらった体育館で、
 燕尾服の校長先生!
卒業式さながらの手順で、
晴れて卒業証書を授与していただき、
 先生方が校歌斉唱!


まさか、体育館できちんと卒業式をしてくださるなんて
思ってもいませんでしたので、 ビックリ(゚o゚;(゚o゚;

卒業おめでとう!と祝福を受け、母は涙涙…


「一つの区切りですからね」と、放課後わざわざ
燕尾服に着替えて待っていて下さった校長先生もですが、
実は 教頭先生にもずいぶんお世話になったんですよ(^。^;

学校内で本人の居場所、頼れる先生(大人)がいるかどうかで、
本人の居心地や心の壁が緩和されるのだな、
とつくづく思いましたね(^。^;)


息子の心にも、何かが残ったと思います。
小さなステップが、明日の一歩に繋がりますよね。
本人の可能性を信じ伸び伸び育っていけるよう
これからもバックアップできる母で有りたいと思っています。

これで、小学校生活もやっと卒業なのだと感慨深く、
先生方のご好意に感謝感謝…のひとときでした。

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6年間、いろんな場面でずっと温かく見守ってくれた先生方、
いやー、なんと素晴らしい小学校なのでしょう。

私たちも地域の一員として、大人の使命として
子どもたちひとりひとりの笑顔のために
温かい思いやりの輪を拡げていきましょう。

メチャクチャ感動しました!



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