半年に1回、隔週で3ヶ月(計6回)、タイトル通りPoints of Youを使って「コーチングを学ぶ」講座です。ただ「コーチングをする」のではない(笑)
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コーチングセッションって、どこか肩に力が入っていたりしません?
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それは、どうしてでしょう?
うまいセッションをしたい、しなくちゃ…みたいな思い?
相手に「セッション、良かったです」と言ってもらいたい…という願い?
そういう欲って、ひょんなことで出てくるけど、
一旦、そういう思いを横に置いて、Points of Youに興じてみようという講座です。
コーチングを分解して、Points of Youが自転車の補助輪のように一部をサポートしてくれると、セッションでコーチ役が何に集中すべきかが浮き上がってきました。
そのために参考にするのが、国際コーチング連盟(ICF)のコア・コンピテンシー。
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私も最近まで、肩に力が入ってました。(今もときどき
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ただ、人は自分の話を興味をもって、共感をもって、受け取ってもらえることがうれしい。それを「聴く」と言うのではないかと。
そのためには、10の目で見て、耳をそばだて、心から「聴く」ことなんだろうなあ…
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基本ってシンプル。
でもシンプルは「容易い(たやすい)」とイコールではない。
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なので、Points of Youがクライアントへの興味関心を掻き立て、繰り返しの練習を毎回新鮮なものにしてくれるので、コーチが「今ここ」でいることをサポートしてくれる。ある意味、コーチにとっての成功体験を積ませてくれるのです。
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コーチングの本を読んでも、なかなかコーチングが習得できないのは、「コーチング」を頭で理解しようとして、身体や心を使った体験と結びつかないからだと私は考えていて、ここでは先に成功体験を得て、自分の内側に必要なものを積み上げていく、そんなことを実践しています。
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Points of Youセッションは、クライアントにとっても「目の覚める、夢のような」体験であると同時に、コーチにとっても相手と自分を同時に見つめ、意識する時間です。
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「とても楽しいです!」…という1回目と、2回目の間に自主練習会を経て、皆さんがどんな表情で戻ってくるか、とっても楽しみです!!
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*15期をもって、本講座は「Cold Sleep」となります。足掛け7年、講座を一緒に磨いてくれたグレさんに感謝![]()
講座は休眠しますが、個人の体験セッションは引き続き行なっていますので、興味のある方はお声掛けください。











