
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」のインド篇の読書Tweetsです。読書期間:7/27~8/27
[7/27 19:10]
「The Tipping Point」+西訳版の「El Punto Clave」の第二章を読み終わったら、第一部のイタリア篇まで読んだ「Eat Pray Love」+西訳版の「Come Reza Ama」のインド篇を読もうかな。
[7/27 23:53]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」をインド篇の冒頭であるP133/全350頁-第37章/全108章から読み始めました。新しい鶏のようにインドに…
[7/28 00:07]
(つづき)冒頭、子どもの頃農家だったので鶏を飼っていた話しから始まります。新しい鶏を小屋に入れる時は古い鶏に余所者だと思われないよう作法が必要だ…そして私はそんな新しい鶏のようにインドに入った…という話しが綴られます。(上手い)
[7/28 08:40]
P135/全350頁-第37章/全108章。インドのアシュラムへの到着の厳かな場面です。阿修羅無のことかなあ。笑
[7/28 08:45]
インドのアシュラムへの到着の厳かな場面です。アシュラムって…「阿修羅無」のことかなあ。笑 数ヵ月前に読んでいたときより、スペイン語がやさしく感じられる…(^_^)
[7/28 22:59]
P140/全350頁-第38章/全108章。インド篇の第2章まで読みました。Guruとは何かという話し…闇+光…
[7/28 23:08]
Guruとは何か…サンスクリット語で、「Gu」は闇、「Ru」は光のこと…つまり闇から光へ(導く人)という意味らしい。
[7/29 08:23]
P141/全350頁-第39章の途中/全108章。今朝読んだ部分はアシュラムの景色の説明です。グルのいない…
[7/29 21:22]
P143/全350頁-第39章/全108章。スペイン語翻訳版のP142で週を月にしてしまった誤訳を発見。笑
[7/29 21:37]
この章のラスト、グルが言うアシュラムに来てあなたに起こること…「descubres quien eres de verdad」、つまり原書では「You will discover who you really are」は、そうなったら本当にいいなあ。
[7/29 21:44]
「真実の自分」を見つけるって大事!>食べて、祈って、恋をして:グルが言うアシュラムに来てあなたに起こること…「descubres quien eres de verdad」=「You will discover who you really are」はそうなったら本当にいいなあ。
[8/1 08:37]
P148/全350頁-第41章/全108章。満足にマントラを唱えることの出来ない著者がルームメートにコツを…
[8/1 08:48]
満足にマントラを唱えることの出来ない著者が、ルームメートで瞑想の先生であるコレアに、マントラを唱えるコツを聞きます。でも、彼女の答えは「ただ唱えるだけ…」でした。
[8/2 08:31]
P152/全350頁-第43章/全108章。テキサスのリチャード登場…スペイン語訳は英語で脳を心と訳していた。
[8/2 14:07]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」:スペイン語の勉強のためこの本を読んでいます。原書の英語はかなりくだけていて外国人が英語を学ぶには適してないかな。
[8/3 00:00]
P153/全350頁-第44章の始め/全108章。自宅ではまったりしてしまってほとんど読まなかった…明日は…
[8/3 08:46]
P155/全350頁-第44章/全108章。Corazon/Heart対Mente/Mindの戦い…エゴをどう…
[8/3 21:31]
P156/全350頁-第45章/全108章。瞑想の最中、身体に青い稲妻が走ります。*西語の勉強を加速させたい!
[8/3 22:37]
「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」のスペイン語翻訳版「Come Reza Ama」などスペイン語の本を多読して感じることは、スペイン語は「Dar(=Give)」を使ったイディオムはかなり多いなということ…
[8/3 22:57]
(つづき)あと、「Poner(=Put)」を使ったイディオムも意外と多い… しかし、Give、Get、Have、Takeなど基本動詞を使ったイディオムの宝庫である英語と違って、スペイン語の基本動詞を使ったイディオムは少ないし、英語にない再帰動詞の感覚に慣れないといけないかなあ~
[8/4 07:57]
P158/全350頁-第46章の途中/全108章。瞑想の最中に著者の身体に走った青い稲妻についての考察です。
[8/5 08:35]
P162/全350頁-第47章/全108章。瞑想中グルの師匠が夢にでてきて、大海の波を抑えてみなさい、と言う…
[8/5 15:49]
P166/全350頁-第48章/全108章。「Manipuladora obsesiva」という意訳がいい。
[8/8 23:33]
P173/全350頁-第50章/全108章。ライオンの咆哮、「心」がライオンになって「こころ」を叱る一喝でした。
[8/9 23:34]
P175/全350頁-第51章/全108章。テキサスのリチャードと著者のやり取りが楽しい章…自分以外触るな、か…
[8/10 23:21]
P177/全350頁-第52章の途中/全108章。大嫌いな歌の時間の話し…Gurugitaは182節もあるのだ…
[8/11 20:52]
P179/全350頁-第52章/全108章。高僧曰くGurugitaはエゴを燃やし純粋な灰にしてくれる辛い歌だ。
[8/11 22:37]
P182/全350頁-第53章/全108章。亡くなっているグルの師匠Swamijiの話し…著者が求めていた人は…
[8/13 00:17]
P185/全350頁-第54章/全108章。大嫌いだったGurugitaを著者は克服しました、甥の助けで…
[8/13 01:14]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」のインド篇が和訳で読んだ時より心に響き、面白い。何故?西語→英語→西語と物語の時間軸でゆっくり読んでいるためかも…
[8/13 23:11]
P186/全350頁-第55章/全108章。1頁+αの章なのでスッと読めてしまった。著者が6週間の滞在予定を…
[8/15 21:32]
P190/全350頁-第56章/全108章。二時間の屋外瞑想…蚊に刺されぱなしの著者…30分で痕が消えたらしいが…
[8/15 21:44]
(つづき)約二時間ベンチに座って屋外で瞑想する著者のエリザベスさん…蚊に刺されぱなしです…たった30分で20箇所以上の蚊に刺された痕が消えたらしいが…(私ならようやらない!)苦笑
[8/15 22:35]
P191/全350頁-第57章/全108章まで読みました、この章は短いので。神が血管を駆け抜けて欲しいのか…
[8/16 23:54]
P193/全350頁-第58章の途中/全108章。今夜は2頁だけ読んだ。毎日の継続が大事。「思考の取捨選択」か…
[8/18 00:39]
P195/全350頁-第58章/全108章。今夜も2頁だけ…思考をコントロールする…不健康な思考には浸らない…
[8/18 00:48]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」:思考を制御する…不健康な思考には浸らない、か…「I will not harbour unhealthy thoughts anymore.」*西訳が難しかった。
[8/18 01:13]
(つづき)スペイン語訳は「No dare cobijo a mis pensamientos insano.」…英語に直訳すると「I won't give "cobijo" to insane thoughts.」で、"cobijo"には、港とか避難所とかの意味があるようです。
[8/18 22:15]
P197/全350頁-第59章/全108章。インドの少女:「Roam(世界旅行)」したい…西訳で意味がわかった…
[8/18 22:29]
著者と仲良しのインド人の少女が心の奥底から叫んだ「I want to Roam.」という言葉は西訳がなければ理解不能だった。西訳は「Yo quiero viajar por el mundo.(世界を旅行したい)」でした。
[8/18 22:36]
「Roam」は英和辞典には「放浪」とあった>著者と仲良しのインド人の少女が心の奥底から叫んだ「I want to Roam.」という言葉は西訳がなければ理解不能だった。西訳は「Yo quiero viajar por el mundo.(世界を旅行したい)」でした
[8/19 08:21]
P198/全350頁-第60章の途中/全108章。元夫の憎みが苦痛と書いているが、別居直後恋人に走ったのだから…
[8/19 08:31]
著者は「元夫が私をずっと憎みつづけるのが苦痛」と書いているが、別居直後、即愛する恋人の元に後先を考えずに走ったのだから…ま、当然の報いだと思うんだけど…これは男女に関係なくUniversal Truthだと思う。
[8/19 13:43]
著者はとても正直な人… で、思い詰めて損をしている。嫌になった夫と別居して運命の人の元に走り、泥沼の離婚劇に加えて運命の人ともうまくゆかず…癒しの旅にでた…この本はその癒しの旅の記録…赤裸々だからこそ共感を呼んだのだと思う。
[8/19 20:40]
P199の著者が口にする離婚の傷口が塞がって欲しい…むしがよすぎる…元夫をそっとしておいてあげるしかないのに…
[8/19 20:54]
著者はこの本で、夫を捨てて走った運命の人、デイビットとの破局を言葉を尽くして嘆いているわけで…この本を読んだ夫の気持ちは煮え繰り返るようだろうな。でも、彼女のような作家の女性を妻にしていたからこそ、離婚で大金を手にできたわけで、相応の代償とも言える。
[8/19 21:14]
著者は、「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」+スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」で、元夫の傷口に塩を塗っておいて、離婚の傷口が塞がって欲しいなどと無い物ねだりだが…憎めないキャラだなあ。好き。
[8/19 21:18]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」について、男の立場から、正直な感想を書き過ぎだ>自分。苦笑
[8/20 07:49]
P201/全350頁-第60章の途中/全108章。「Dejate llevar/Let go」…解き放て、かな。
[8/20 08:06]
元夫の憎しみから逃れたい著者…そんな時、ニュージーランド人の詩人が太陽が沈む時間を選んで、アシュラムで一番高いところに連れ出し、一編の詩とも言える「自由への手引き」を手渡します。キーワードは「Dejate llevar/Let go」…解き放て、かな。
[8/20 23:17]
P204/全350頁-第60章/全108章。割りと長い章が終了。人には辛い嫌な思い出をそっとしまう場所が必要。
[8/20 23:26]
人には辛い嫌な思い出をそっとしまっておく特別な場所が必要、儀式とともに…ある意味、封印するとも言う?*たしかに、そうだよなあ~。
[8/21 09:25]
P205/全350頁-第61章/全108章。テキサスのリチャードとの空港での別れ…古い恋は新しい恋の下に埋めろ…
[8/21 11:48]
P206/全350頁-第62章/全108章。Esa Chica Tan Callada/That Quiet Girl
[8/21 11:56]
静寂を要求されるアシュラムでも、超おしゃべりで名をはせている著者は「Esa Chica Tan Callada/That Quiet Girl/あの静かな女」になろうと決意します。
[8/21 14:28]
「Esa Chica Tan Callada/That Quiet Girl 」の和訳はあの物静かな女性がいいかな。
[8/21 14:28]
(つづき)スペイン語のChicaと英語のGirlはイメージの範囲が近いけど、日本語で少女と訳すとおかしくなる。*少女には幼いイメージがあるから
[8/22 20:04]
(つづき)「食べて、祈って、恋をして」:自叙伝である原作では離婚の原因は明らかにされていないのに、映画では夫が最低の男に描かれていた。これが映画から深みを奪った最大の原因です。
[8/22 20:04]
(つづき)「食べて、祈って、恋をして」:で、原作は運命の恋の痛手から、一年かけて、イタリア、インド、バリを旅して、自分のエゴと向かい合い、彼女が立ち上がる話しだけど…この運命の恋の相手は○○ではない。(映画では「スパイダーマン」の演技上手い「彼」の存在感が薄く、ガッカリだった)
[8/22 20:07]
*投稿が逆になったけど…これが最初の投稿です→英語「食べて、祈って、恋をして」の原作を素晴らしい和訳で読んだあと、原書の英語とスペイン語翻訳版で読んでいますが、観光映画だった映画より深くそして面白い。映画では元夫を悪役にしてしまったけど…離婚劇が泥沼化した原因は彼女にある。
[8/22 22:02]
Come Reza Ama/Eat Pray Love/食べて、祈って、恋をして:那波かおりさんの素晴らしい日本語訳で読んだ時はイタリア篇とバリ篇にはわくわくしたんだけど、インド篇はそうでもなかった。しかし、西訳+原書では凄い!
[8/22 22:21]
Come Reza Ama/Eat Pray Love/食べて、祈って、恋をして:しかし、そのインド篇を、今、西訳+英語で読んでいるんだけど…引き込まれる。これって、数日でさっと読めてしまう和訳と違い毎日少しづつ物語の時間軸にあわせてゆっくりゆっくり読んでいるからかも知れない。
[8/24 08:18]
P214/全350頁-第66章/全108章。この章は「Bliss(至福)」の話し…これってやはり「無私」なんだ。
[8/24 20:31]
P216/全350頁-第67章/全108章。著者が神と合一した世界を「vacio/void」と書いています。
[8/24 20:42]
「食べて、祈って、恋をして」:著者が神と合一した世界を「vacio/void」と書いています。日本語にすると「空」…しかし、英語ではよい意味の単語ではないよね。それと、神に抱かれた世界から離れる感覚は、映画「ある日どこかで」で、愛する二人が時間に引き裂かれるあの場面を思い出した。
[8/25 00:20]
P220/全350頁-第69章/全108章。著者は自分の言葉を見つけます。「antevasin/境界に生きる人」
[8/25 00:38]
著者のは自分の言葉を見つけます。「antevasin(persona que vive al limite/one who lives at the border/境界に生きる人)」…西訳を最初、「リミット(限界)まで生きる人」訳してしまった。orz
[8/25 00:39]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」:第二部のインド篇もあと8ページを残すのみ…明日明後日までに読んでしまおう。
[8/25 08:42]
P222/全350頁-第70章の途中/全108章。スペイン語の「Cielo」は「空」ですが「天国」の意味もあるんだ。
[8/25 12:58]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」:原書とスペイン語訳で読んでいるインド篇が凄く面白いので、那波かおりさんの日本語訳でもう一度読みたいと思います。
[8/25 13:19]
(つづき)彼女の和訳で読んだ時、イタリア篇とバリ篇には感動したものの、スピリチュアルなインド篇は心が動かなかったので。
[8/26 13:33]
P224/全350頁-第70章の途中/全108章。筆者はエジプトの黄金の猫をバカにしているんだけど、路傍の石にも神は宿るんだよ。
[8/27 01:17]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」+原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」:P227/全350頁-第72章/全108章-第二部のインド篇。よかったけど、最後の数章の宗教に対する蘊蓄は余計。