
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」のイタリア篇の読書Tweetsです。読書期間:4/22~6/14
[4/18 20:16]
アマゾンに「食べて、祈って、恋をして」の西訳版「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love」を注文した。
[4/18 20:43]
「食べて、祈って、恋をして」のスペイン語翻訳版「Come Reza Ama 」と原書の「Eat Pray Love」のコンビニ支払いを終了。早ければ明日、遅くとも明後日には、家の近くのコンビニに届いているはず。楽しみ、楽しみ。
[4/18 21:05]
「食べて、祈って、恋をして」のスペイン語翻訳版「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love」を買った理由の第一はスペイン語の勉強のため、第二は翻訳であれだけ面白かった文章を原書の英語で味わいたい!です。
[4/21 21:11]
原書の「Eat Pray Love」とスペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」がアマゾンから手もとに届きました。
[4/22 00:57]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama 」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」のイントロダクションを読み終わりました。スペイン語の理解度は70~90%かな。*日本語翻訳版の訳者、那波かおりさんの和訳のセンスのよさを改めて感じた。
[4/22 19:21]
昨夜から読んでいるスペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love」は、 那波かおりさんの日本語翻訳版で感じたほどの可笑しみをまだ感じてない。やはり第二言語だからか…orz 和訳は素敵だった。
[4/23 08:30]
P23/全350頁-第3章/全108章。スペイン語の理解度は60~90%、英語は80~95%。痒いところに手が届かない。
[4/23 11:33]
原書のP18に繰り返し出てくる神への問いかけ「Please tell me what to do.」がスペイン語の翻訳ではバッサリ消えている。何故? orz
[4/23 13:55]
「Eat Pray Love」のP18に繰り返し出てくる神への問いかけ「Please tell me what to do.」が西訳版「Come Reza Ama」ではバッサリ消えている。*スペイン語圏では意味のない行為だから?
[4/24 23:15]
(全財産を差し出しているのに)夫と離婚するのがこんなにも大変なことになるとは思わなかったと書いてあるんだけど、別居直後に愛人を作るからだよ。
[4/25 13:42]
著者は世の女性たちと違い、離婚に対する考えが甘くて結局かなり傷付いてしまったという印象を持ちました。*愛すべきキャラではある…
[4/25 13:58]
P29の「perder el norte(魅惑する?)」という表現が面白い。直訳すると「北を失う」なんだけど…笑
[4/25 21:32]
理解度から判断してどうやらスペイン語がTOEIC換算で500~600レベルに入ったようだ。英語は800~900のまま。orz
[4/26 08:59]
P31/全350頁。映画は離婚の痛手から立ち上げる話しだったけど、原作は愛人との麻薬のような恋愛から甦る話し…
[4/26 12:40]
P31/全350頁。このあたりのスペイン語は難しいなと思ったら、英語の原書の理解度も80%くらいだった。orz
[4/26 13:02]
スペイン語の翻訳が難しい箇所は、英語の原文もやはり難しい。これは他の本でもほぼ同じです。結局読解力は語彙力かも。
[4/26 13:27]
「読解力は語彙力かも」のつづき:これはニュアンスまで感じる深い読解力の意味で言っています。語彙力もただ単に単語を暗記したらいいわけではなく、多読というプロセスのなかでコンテキストとともに単語(やフレーズ)を覚える必要があります。
[4/27 00:18]
P32/全350頁-第5章/全108章。スペイン語訳も英語も、日本語訳の時と違いニュアンスをつかみきれていない。
[4/27 10:28]
母国語の日本語と違い、英語とスペイン語はたくさん読んでも読んでも、次から次へと知らない表現や単語がでてくるなあ。
[4/27 19:19]
P36/全350頁-第7章/全108章。和訳と違って痒いところに手が届かないなあ。自分の英語がこの程度とは… 泣
[4/27 19:44]
那波かおりさんの和訳は素晴らしかった。和訳におおっ!と思ったのは「Hyperion」二部作で造語の漢字熟語を駆使した酒井訳以来。
[4/27 20:07]
「食べて、祈って、恋をして」の那波さんの和訳は素晴らしかったが、僕たちの和訳に対する評価は厳しくなりがち。「さゆり」の祇園訛りの会話が凄かった小川高義さんも、女の繊細な文体で編み上げられた「停電の夜に」では男が顔をだしていたし…
[4/27 20:15]
和訳→西訳+英語、と読んでいて、好きなのは和訳>西訳>英語の順です。*オリジナルの英語を好きになれないとは…苦笑
[4/27 23:56]
P39/全350頁-第8章/全108章。バリ島の治療師との場面でここはスペイン語も英語も会話文が多いので平易だ。
[4/28 22:25]
「食べて、祈って、恋をして」の原書「Eat Pray Love」と西訳版の「Come Reza Ama」を並行読みしていて感じるのは、スペイン語はラテン語を起源とした由緒ある言葉で、英語は様々な言葉の混じった雑種なんだなあです。
[4/28 22:32]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」を読んでいて、のつづき:で、英語の強みはその言葉の坩堝とも言える、雑多性にあるのだと思います。
[4/28 22:54]
P42/全350頁。離婚の顛末:この程度で済んでよかったね。別居直後に愛人の元に飛び込んだわけで、男女が逆で子どもがいたら、この程度で済まないはず。
[4/28 23:17]
二つの言葉を読んでいる感触は、スペイン語はヨーロッパの大聖堂で、英語はニューヨークの摩天楼のようなイメージかな。
[4/29 00:17]
このスペイン語に翻訳された文章はわりと好みだ。でも、何故かオリジナルの英語の文章を好きになれない。理由はまだない。
[4/29 11:46]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」を読んでいて、最近伸びが著しいスペイン語と伸びが停滞している英語というのを実感している。私の知らない英語表現がわりとある… orz
[4/29 14:57]
スペイン語に注力したいので英語の本を読む機会は減っている→英語の停滞も仕方がない。でも両方の本を並行して読めば…
[4/29 15:51]
P46/全350頁-第9章/全108章。持つべきものは友なんだなあと感じた章でした。*ラストに弁護士から電話が…
[4/30 20:57]
P48/全350頁。原書では「コンドルは飛んでゆく」の英語詩だけど、スペイン語訳は「明日に架ける橋」の題名になっていた。*面白い!
[5/4 19:42]
P48/全350頁-第12章の冒頭。久しぶりに、いや数日ぶりに読んだら、スペイン語だけでなく英語も難しかった。orz
[5/5 03:44]
外国語の本って毎日読んでいないと、読書を再開するときエネルギーが必要だなあ。数日あけただけでもスペイン語だけでなく英語も難しく感じられる…
[5/5 13:36]
P51/全350頁-第12章/全108章。ようやく乗って来ました。この章の最後の英語詩はスペイン語翻訳版もオリジナルを載せて欲しかったなあ。(^_^)
[5/5 21:33]
P53/全350頁-第14章/全108章。いよいよ作家がイタリアでスパゲティさんと出逢うんだけど、今ならメールではなくTwitterかな。
[5/6 00:16]
P55/全350頁-第14章/全108章。レベル2に受かったのに敷居が高すぎて涙をのんでレベル1にしてもらう話し。ギャグセンスが冴えてきた。
[5/6 08:55]
P57/全350頁-第15章の途中/全108章。イタリア語誕生の歴史について語られています。*ダンテの「神曲」が…
[5/6 13:35]
P58/全350頁-第15章/全108章。彼女の英語は思っていたほど平易ではない。しかし、スペイン語翻訳が助けになっています。
[5/6 20:18]
P59/全350頁-第16章/全108章。憂鬱と孤独が著者を捕らえて離さない場面です。英語を好きになれないなあ。
[5/6 20:40]
何故エリザベスさんの英語を好きになれないのだろう。多分彼女の言葉の選択なんだろうな。偉そう言える英語力はないが…
[5/6 21:47]
和訳と西訳からエリザベスさんのギャグセンスの素晴らしさを感じる。特に和訳!でも、オリジナルの英語には…(汗)
[5/7 18:32]
P62/全350頁-第17章の途中/全108章。憂鬱と孤独がいかにこれまで著者を苦しめてきたかという話し。
[5/7 20:51]
P64/全350頁-第17章/全108章。著者の「憂鬱と孤独」との壮絶な戦いが記された章です。最後に救ったのは…
[5/7 21:15]
オリジナルの英語の理解度85%、西訳の理解度70%、両方あわせて90%。それに和訳の記憶で95%の理解度かな。
[5/9 00:24]
P67/全350頁-第18章/全108章。著者は憂鬱と孤独を呼び寄せやすい性格だ。A型?和訳よりシニカルな印象…
[5/9 17:44]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」は、稼ぐ力を十二分に持っているのに、生き方が不器用なために自らトラブルを呼び寄せてしまう女の悪戦苦闘記なんですね。
[5/9 17:47]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」は、生き方が不器用なために自らトラブルを呼び寄せてしまう女の悪戦苦闘記だから、女だけでなく男の支持も得られたのかな。
[5/9 17:51]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」の「私」は稼ぐ力を十二分に持っているから、その悩みは生活にあくせくしている人間からみると、ちょっと贅沢な悩みかな。
[5/9 17:56]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」の「私」の悩みは「リア充」の悩みで、生活にあくせくしている人間からみると贅沢だけど、今の日本にはそういう男女が多いのかな。
[5/9 19:25]
P67/全350頁-第19章/全108章。トガというローマ帝国の伝統衣装の他は、ローマとヨガは仲良しなれないの? 笑
[5/10 00:05]
P70/全350頁-第20章の途中/全108章。どんどんスペイン語と英語の実力の差が縮まってゆくのを感じる。
[5/11 13:32]
P72/全350頁-第20章/全108章。ようやく「Comer=Eat=食べる」のイタリア篇が始まりました。
[5/13 08:47]
P76/全350頁-第21章/全108章。文章にローマの路地を著者が嬉々として徘徊する旅情が溢れていて、素敵!
[5/13 14:01]
P77/全350頁-第22章の途中/全108章。告白:15歳から約20年間恋人がいなかった時はない… リア充…
[5/13 15:44]
P80/全350頁-第22章/全108章。口を極めてイタリア男の美しさを誉めます。で、自分をチラ見しない彼らに…
[5/13 19:16]
スペイン語の理解度(75%)が他の本よりいいのに、英語の理解度(85%)は他の本より低いってどういうことだ。苦笑
[5/13 23:16]
P82/全350頁-第23章/全108章。イタリア人の生き甲斐はサッカー。負け試合の時の憩いの場所は意外にも…
[5/18 13:27]
P89/全350頁-第26章/全108章。多分と来たら目っけ物の間のMagariというイタリア語に目が点だった。
[5/19 00:06]
P93/全350頁-第27章/全108章。ナポリ一=イタリア一=世界一美味しいピザを食べて、太ったけど歓喜に溢れた自分を発見するお話し…
[5/19 00:58]
エリザベス・ギルバートさんの英語は思っていた以上に難易度が高い。私の知らない英語表現が結構ある。*で、何故かスペイン語翻訳がアンチョコに…笑
[5/19 11:29]
著者の英語を好きになれない理由がわかったきた。汚いスラングが多いという訳ではないけど、言葉の選び方が下品だと感じるのです。(ネイティブに文句を言う資格は僕にはないが…)
[5/20 14:14]
P97/全350頁-第28章の途中/全108章。恋人との別れを決意…小説は映画と違い深く愛する恋人との別離から立ち直る話しです。
[5/20 14:15]
小説は深く愛する恋人との別れから立ち直る話しなのに、映画は何故泥沼の離婚劇から立ち直る話しにしたのか…理解不能。
[5/20 14:42]
離婚騒動中に恋人を作ってしまうほど恋多き女の、男断ちの話しとも…何せ20年間恋人がいなかった時はないのだから…笑
[5/20 15:00]
著者の英語が少し下品で好きになれないと書いたけど、「Sex and City」のようなニューヨークに暮らす女の下世話な本音トークだと考えたら好きになってきた。(^o^)
[5/25 19:21]
P100/全350頁-第28章/全108章。「I have been there」という決め台詞が効果的に登場…
[5/29 21:05]
P103/全350頁-第29の途中/全108章。著者の姉御肌のお姉さんが登場。性格の違いが上手く描写されている。
[5/31 23:55]
P105/全350頁-第30章の冒頭/全108章。読み始めて40日を経過。あと二ヶ月はかかるな。西訳に慣れてきた…
[6/2 14:19]
P108/全350頁-第30章/全108章。子どもを産まないと決めた著者が女の人生について語る章です。いいね!
[6/2 14:36]
P110/全350頁-第31章/全108章。わずか一頁の短い章です。週末のローマからイタリア各地への旅行の話し…
[6/6 22:10]
P112/全350頁-第32章の途中/全108章。著者が列車で知り合ったイケメン相手にイタリア語を流暢に喋る話し…やはり顔か! 笑
[6/8 14:14]
P115/全350頁-第32章/全108章。まさに「ベニスに死す」という章でした。さて、ようやく全体の1/3か…
[6/8 20:33]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」のイタリア篇を読み終えるのももうすぐ…ここまで50日ほどかかっていますので、口直しに少しスペイン語のビジネス書を読みたい。
[6/10 08:13]
P119/全350頁-第33章/全108章。街の雰囲気にぴったりくる言葉…ローマはSex、バチカンは権力、東京は?
[6/12 00:03]
スペイン語翻訳版の「Come Reza Ama」と原書の「Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)」を読んでいて、スペイン語のレベルがかなり英語に近づいたのを感じる。しかし、まだアマゾン河の川幅くらいの違いがある。
[6/13 09:29]
P125/全350頁-第35章/全108章。骸骨だったのに、イタリアで食べてばかりいたら、11キロも太りました。
[6/14 21:51]
P129/全350頁-第36章/全108章。イタリア篇全36章を読み終わりました。最後に近づくほどスペイン語がわかるようになりました。(^_^)