今日のテーマはFENです。私はある時期、寝ても覚めてもFENを聴いていました。それは何故だったかというのを、まずお話ししたいとおもいます。
私が寝ても覚めてもFENを聴いていた時期は、社会人一年生の時です。それには訳があります。新卒時の就職試験は、私にとってそれは惨憺たるものでした。 大学四年生の時、私は就職に有利といわれた経済学部ではなく英米文学科の学生でしたが、無名の大学ではなくとある国立大学に在学しており、就職なんてちょ ろいものだとまではおもっていませんでしたが、超一流の会社を目指すのでなければさほど難しいことだとはおもっていませんでした。(数年前にオイルショッ クがあり、よく考えれば時代はかわり就職冬の時代だったのにです)
#今の若者たちが、数年前からそれなりに準備し、エントリーシートなどを書き苦労をしているのをおもえば、大甘の考えですね。
当時の私は英語のリーディングとライティングにはそれなりの自信があり、ヒアリングとスピーキングには不安を持っていたものの、まあ大丈夫だと高をくくっ ていたわけです。ところが、まわる会社、まわる会社でよく話しをきいてはくれるものの、最終的にはポライトなリジェクションばかりでした。極めつけはある 会社の5人にたいする集団面接で、英語で質問をうけ、私が英語でまともな応対ができなかったとき、その後約40分間、他の面接者にはたくさんの質問がなさ れるものの、私には誰も質問をしてくれません。つまり、英米文学科の学生だったのに、英語が満足に喋れなかったため、私には質問する価値もないとみなされ たのです。そのショックたるや、それまでの人生のなかで最大級のものでした。
で、とある中小の会社に縁故入社したあと、英語を喋れなければ、リーディングとライティングができても意味はないと決心し・・・、1、2週間どうすればよ いか考えたあと、ヒアリングができないのがすべての原因だと判断し、それには英語への耳慣れしかないと考え、耳慣れができるまでFENを聴こうと決めまし た。
次回はFENを聴き始めてからどうなったか、お話しします。(^_^)
私が寝ても覚めてもFENを聴いていた時期は、社会人一年生の時です。それには訳があります。新卒時の就職試験は、私にとってそれは惨憺たるものでした。 大学四年生の時、私は就職に有利といわれた経済学部ではなく英米文学科の学生でしたが、無名の大学ではなくとある国立大学に在学しており、就職なんてちょ ろいものだとまではおもっていませんでしたが、超一流の会社を目指すのでなければさほど難しいことだとはおもっていませんでした。(数年前にオイルショッ クがあり、よく考えれば時代はかわり就職冬の時代だったのにです)
#今の若者たちが、数年前からそれなりに準備し、エントリーシートなどを書き苦労をしているのをおもえば、大甘の考えですね。
当時の私は英語のリーディングとライティングにはそれなりの自信があり、ヒアリングとスピーキングには不安を持っていたものの、まあ大丈夫だと高をくくっ ていたわけです。ところが、まわる会社、まわる会社でよく話しをきいてはくれるものの、最終的にはポライトなリジェクションばかりでした。極めつけはある 会社の5人にたいする集団面接で、英語で質問をうけ、私が英語でまともな応対ができなかったとき、その後約40分間、他の面接者にはたくさんの質問がなさ れるものの、私には誰も質問をしてくれません。つまり、英米文学科の学生だったのに、英語が満足に喋れなかったため、私には質問する価値もないとみなされ たのです。そのショックたるや、それまでの人生のなかで最大級のものでした。
で、とある中小の会社に縁故入社したあと、英語を喋れなければ、リーディングとライティングができても意味はないと決心し・・・、1、2週間どうすればよ いか考えたあと、ヒアリングができないのがすべての原因だと判断し、それには英語への耳慣れしかないと考え、耳慣れができるまでFENを聴こうと決めまし た。
次回はFENを聴き始めてからどうなったか、お話しします。(^_^)