ロバート・B・パーカーが伝統的な男の価値観とはなんたるかについて、彼が亡くなる直前に書いた作品です。P90/全169頁まで読了しました。
あとに彼のアイコンとなる私立探偵・スペンサーの少年時代の話しです。ここまでは「女を愛せない男」を父親に持つ少女を助ける冒険談で、スペンサーが人生のパートナーであるShrink(精神科医)のスーザンに、自分の少年時代を語っていきます。
スペンサー・シリーズを読むとわかるけど、作家のアイコンであるスペンサーはマッチョではあるけれど伝統的な男の価値観に縛られているわけでなないんだよね。
#このあと、どう物語が展開していくのか楽しみです。
