スペイン語+英語(・洋書、映画と東京散策) por YYT-アバター

昨日からロウドショウが始まった今年のお正月映画の大本命である「アバター」を2D(平面)で見るべきか、3D(立体)で見るべきか・・・、ちょっと迷っています。

前田有一さんの映画評(↓)を見る限り3D用のメガネのかけ心地が悪いらしい新宿バルト9での観賞はやめたほうがよさそうだ。

http://movie.maeda-y.com/movie/01401.htm

3D映画は3D用のメガネの性能とかけ心地がすべてで、私のように常時眼鏡を使用している人間には二つも眼鏡をかけるのは結構重荷なのだ。

とすると、3Dで見るとなると六本木のTOHOシネマズか豊洲のユナイテッド・シネマかになる。(あと有楽町の日本劇場) とにかく、スクリーンのでかい映画館の真ん中より前のほうで見るしかないようだ。

2Dの予告編を見ていてパンドラ星人の青さは際立っていた。あれなら2Dでも問題ないが、3D映画の真打ちの登場だからやはり3Dで見たい! しかし、Yahoo! 映画に書かれた読者たちのレビューを読むと3Dで見ると暗くて「青」が鮮やかでないというコメントが多いのが気にかかる。

さて、物語はアメリカの原住民がヨーロッパの白い人に凌辱され征服された歴史をベースにしていて、Red Man(赤い人)と呼ばれた彼らを、映画では身体まで青い人に変えています。

Yahoo! 映画のレビューを読むと宮崎駿監督の「もののけ姫」やケビン・コスナー監督+主演の「ダンス・ウィズ・ウルブズ」の焼き直しというコメントも多く、映像と違いストーリー展開には大きな衝撃はなさそうだが、「ターミネーター」シリーズの生みの親であるジェームス・キャメロン監督が作り上げたパンドラ星の動植物には大きな興味がわきます。

さあ、3D(立体)で見るか、2D(平面)で見るかどうしようか・・・。

まず元旦の映画の日に2Dで見て映画の内容をよくわかった上で(+英語の台詞!(^o^))、大きな劇場または3D専用シアターで3D(立体)バージョンを見たほうがよさそうだ。

無声→トーキー→総天然色(カラー)→シネマスコープ+70ミリ⇒3D(立体)

スクリーンの横長化から半世紀振りのイノベーションだと言えると思います。