昨夜と今夜は、「ニキータ」と「グラン・ブルー」で有名なリュック・ベッソン監督の「Blue Water and White Death(青い海と白い鮫)」とも言うべき「アトランティス」を見ています。
この映画は海の動物たちと素敵な音楽のコラボレーションが見事な作品です。(でも、いちばん好きなのは出だしのナレーションです) スーパーウーハーのような、低く響くよい声です。
地上の建設現場の音に重なるように始まる「One by One・・・」のナレーションだけで、一気にこの映画の映像世界に引きづりこまれます。
