昨年、ショーン・ペン監督によって映画化された「Into the Wild(荒野へ)」で知られている冒険家ジョン・クラカワーの、もうひとつの傑作ノンフィクション「Into Thin Air(直訳:薄い空気の中へ)」が東京オアゾの丸善に行ったら棚にたくさん置かれていた。
えっ、なんで今頃マスマーケット(大量販売)で売られているのだろう? 10年以上前の本なのに。(かなり衝動買いにかられたが今日のところは抑えた)(^_^)
このノンフィクションはエベレスト登頂にまつわる悲劇について書かれているはずです。
洋書は買う書店で価格にかなりばらつきがでるので、明日はジュンク堂書店をのぞいてみます。
