今日は池袋の新文芸座で『赤壁』の「1」と「2」をまとめて見ました。(四月にロウドショウで見た「2」から、まだ見てなかった「1」へという順番ですが・・・)
二つあわせて一本の見事な作品です。
この映画を一言で言い表すなら、リアルとおとぎ話の融合かな。リアルで血生臭い戦争と伝説上の勇者たちのおとぎ話のようなバトルのフュージョンです。(趙雲と関羽が素晴らしい!)
決して間延びしているわけではない。しかし、全体で約5時間のこの映画を約1時間縮めて4時間にして、「アラビアのロレンスのように10分の休憩を入れてまとめて見せたほうがもっと面白くなる。
#欧米公開版は2時間半ちょっとの作品になるようだけれど、それはかなり無理があるかも知れません。(でも、見てみたい)
さて、
この映画のいちばんの魅力は中国語の抑揚の美しさです。惚れ惚れした。
二つあわせて一本の見事な作品です。
この映画を一言で言い表すなら、リアルとおとぎ話の融合かな。リアルで血生臭い戦争と伝説上の勇者たちのおとぎ話のようなバトルのフュージョンです。(趙雲と関羽が素晴らしい!)
決して間延びしているわけではない。しかし、全体で約5時間のこの映画を約1時間縮めて4時間にして、「アラビアのロレンスのように10分の休憩を入れてまとめて見せたほうがもっと面白くなる。
#欧米公開版は2時間半ちょっとの作品になるようだけれど、それはかなり無理があるかも知れません。(でも、見てみたい)
さて、
この映画のいちばんの魅力は中国語の抑揚の美しさです。惚れ惚れした。