先々週、「スターウォーズ」の新三部作を見たので、今日は公開されて30年以上経つ「スターウォーズ」の記念すべき第一作を見ています。

いつも言っているようにこの第一作はやはり宇宙西部劇です。エイリアンの集まる酒場の場面はまさに西部劇そのもの。

第一作のよさはある意味特撮のちょっとしたチープさにもあると思います。これは「ターミネーター」の第一作にも共通することです。

さて、私の持っているDVDには特撮技術の大幅な進歩にともない、新三部作制作の直前に追加された映像が入っている特別編と初回公開当時のものの二つが収録されています。

特別編にはラストのデススター攻撃の場面で、ルークのタトウィーン星での親友が攻撃班の同僚パイロットとして登場してきます。(初回公開時には親友と紹介されず単に攻撃班の一人としてしか描かれていません) そして激しい戦いのなかで戦死してしまうのですが、彼の死をルークが悲しむ場面はまったくなく、場面はすぐ最後の賑やかな勝利の儀式に移ってしまいます。
#私には、とっても違和感があります。(だったら元のほうがよかった)

旧三部作は新三部作のラストから約20年後の設定ですが・・・、ブラウン管の受像機といい新三部作の時代よりテクノロジーが退化しているのは何故??? (実際には、1970年代に作られているから当然なんだけどね)