ガブリエル・ガルシア・マルケスの「百年の孤独」が、めずらしく、本当にめずらしく、図書館の棚にあったので借りて来ました。ここ二年毎週のように図書館でラテンアメリカ文学の棚をのぞいていましたが、「百年の孤独」が借り出されていなかったのは初めてです。
翻訳は1972年版で、同じ翻訳者による最近の改訳版ではありませんが、図書館の棚にあっただけで幸運だと言えるでしょう。
「百年の孤独」は昨年の二月にすでに英訳版で読んでいますが、母国語で読むのはまた違った味わいがあるものと期待しています。(しかし、スペイン語のオリジナルで読めるのはいつのことやら・・・) スペイン語の語彙力をつけねば!
