昨日はマイケル・ルイスの「Moneyball」はアメリカンスラングだらけと書きましたが、初級者や中級者がこういった本を読んで英語を学ぼうなんて思ってはいけません。変な英語表現が身に付くだけで、自分のためにならないからです。(日本語翻訳版で充分です)
日本人にとって重要なのは世界共通語としての英語を学ぶことで、スラングを身に付けるのが目的ではないのですから。
お気に入りの映画を繰り返しDVDで見ることは(DVDは英語字幕あり・なしなどいろいろな使い方できて便利です)、楽しみながら英語のトレーニングができるのでお勧めです。ただし、今の映画より昔の映画のほうが綺麗な英語が身に付きます。(今の映画にはスラングが多い) このスラング、よいなあというのもありますが。(^_^)
#1960年以前の昔の映画には言葉の規制があったためかどうかはよく知りませんが、スラング・・・、特に汚ない表現はほとんどありません。
特に、クライムもので英語をトレーニングしようとは、間違っても考えてはいけません。
#外国人が気軽に借りて使うことの決してできない英語表現の宝庫なので。
逆に「スターウォーズ」や「スーパーマン」をはじめとして、ヤングアダルト向けのファンタジー映画は使える英語表現の宝庫です。
私がスペイン語の上達のため、カルロス・ルイス・サフォンのヤングアダルト向けの作品を読もうと決めた理由も、「スターウォーズ」や「スーパーマン」をDVDで見るのと同じです。
