「スペイン語と英語の楽しみ方」por YYT-風の影.jpg

3月はカルロス・ルイス・サフォンの「El Palacio de la Medianoche(直訳:真夜中の宮殿)」と「Las Luces de Septiembre(直訳:九月の光)」で決まりですが、4月以降読む本の予定は、まずジーン・M・アウルの「The Clan of the Cave Bear(エイラ - 地上の旅人1/ケイブ・ベアの一族)」。で、そのあとは先送りしているヘンリー・ジェームスのゴシック・ホラーの名作「The Turn of the Screw(ねじの回転)」へ再挑戦したいし、ジャック・ケルアックの「On the Road(路上)」のスペイン語翻訳版である「En el Camino」も早く読みたい。

スペイン語の勉強のため「El Rey(国王)」ももう一度読みたい。そして「El Rey」を読み終わった時点で、多分夏頃に、スペイン語も今より上達しているだろうから、「La Sombra del Viento(風の影)」をオリジナルのスペイン語で読みたいと考えています。

英語で読みたい本は、スティーブン・ハンターの「Point of Impact(極大射程/映画化名:シューター)」、ポール・オースターの「The Brooklyn Follies」の再読かな。(できれば、翻訳家の柴田元幸がオースターのベスト1と言っている「The Book of Illusion(幻影の書)」も・・・) 以前読み始めてオースターにしてはつまらないと感じ、読むのをやめた作品だけれど。

で、秋になればクリストファー・パオリーニの「Brisingr」(エラゴン・シリーズの第三作)のペーパーバックもでているだろうし(「Eldest(エルデスト)」ほど凄くはないらしいが)、カルロス・ルイス・サフォンの「La Sombra del Viento」につづく「忘れられた本の墓場」シリーズの第二作である「Angel's Game(El Juego del Ángel)」も英語版のペーパーバックがでてくるのではと期待しています。