「スペイン語と英語の楽しみ方」por YYT-ケイブ・ベアの一族.jpg

スペイン語の本が来るまでにと、勝間和代さんお勧めのジーン・M・アウルさんの「The Clan of the Cave Bear(ケイブ・ベアの一族)」を読んでいるんだけれど、「Wuthering Heights(嵐が丘)」なみとは言わないけれど知らない単語だらけです。(スペイン語の「El Principe de la Niebla(直訳:霧の王子)」のほうがまだ読みやすい)(^_^;

ということで、クライマックスをかなりの速さで読んだ「El Principe de la Niebla」を少し味わうように読んでいます。

ケン・フォレットの「The Pillars of the Earth(大聖堂/直訳:大地の支柱)」のように比較的平易でしかも読みごたえのある作品があったらおしえてください。

いっそのことダン・シモンズの「Hyperion(ハイペリオン)」を再読しようかな、ある意味中編小説の集まりなのだし。(それに前回はかなりの部分を日本語翻訳版で読んだのだし)

新しい英語の本を読み始めて、最初かなり戸惑うのは、この作品のアウルさんや「テメレア」シリーズのナオミ・ノビックさんのように、豊富な語彙力を駆使して書く作家の作品と(日本語なら大歓迎なのに)、昨日も話題にしたフィリップ・マグローさんの「Life Strategies」のように、現代のアメリカでしか通用しないような言い回しの英語ばかりをつかう方の本です。
#英語を第二言語としている非英語圏の人間は、それにアジャストするのに一苦労です。