「スペイン語と英語の楽しみ方」por YYT-El Alquimista.jpg

パウロ・コエーリョの「El Alquimista(アルケミスト)」(スペイン語翻訳版)を(P176/全190頁)まで読みました。

思うに、コエーリョはこのP168からP175の描写を書きたいがために、この作品を書いたのではないかと感じています。

現実にこんなことは起こり得ないのだけれど、少年は、砂漠と語り、風と語りそして太陽と語りました。彼らと愛について議論しました。

あり得ないシーンだけれど、
見事なシーンです。

それこそ、ファンタジーの持つ強さだと思いました。

この作品を読み終わったら、パウロ・コエーリョさんの言う「Historia Personal」と五木寛之さんの言う「人生の目的」の違いについて考えてみたいと思います。