ナオミ・ノビックの「テメレア」シリーズ第四作、アフリカを舞台にした「Empire of Ivory(直訳:象牙の帝国)」(日本語翻訳版未完)を読み始めました。(P12/全399頁まで読みました)
今回、ローレンスとテメレアがむかう場所はアフリカです。
ですのでノビックさんの帝国主義に対する歴史感覚が問われる訳ですが、前作である「Black Powder War」を途中(P200/全359頁)まで読んで、彼女の歴史感覚に大きな懸念と不安を持つ一方、第二作の「Throne of Jade(翡翠の玉座)」で感じたドラゴンの自由と平等への彼女の姿勢には大きな共感を抱きました。
後者で感じた彼女の歴史感覚を信じて読みすすめたいと思います。(しかし、英語はあいかわらず難しいなあ)(^_^;)
余談:
ユダヤ人の彼女は、今回のイスラエルによるガザ空爆をどう考えているのかな。興味があります。
ホロコーストの被害を受けた民族が、ホロコーストの加害者になるなんて信じられない!
