ニック・ホーンビィの「High Fidelity」をちらちらと読んでいます。
このタイトルの直訳は予想される内容からすると、「高い貞節」かな。(^o^)
冒頭、主人公の昔の恋人(?)だった五人の女性がやり玉にあげられ、「僕」の心を彼女たちがいかにぐちゃぐちゃにしたかが、ベスト1からベスト5までランキング形式で、書かれているようです。
そして、現在の恋人ローラとの破局は、そこまで僕の心を乱していないという強がりが書かれています。
で、第二章の冒頭はそのローラが「僕」の家から出てゆく場面です。
こういう軽そうな話しを読むのも、たまにはいいかなと考えています。
ニック・ホーンビィの代表作に、ヒュー・グラント主演で映画化された「About a Boy」があります。この「High Fidelity」はジョン・キューザックの主演で映画化されたようです。
